ネガティブ期の終盤にいつも起こる出来事。
それは、どんな事にでも感動するって事が起こります。
ご飯を食べに行って、余りの美味しさに感動(ToT)
映画を観て感動。
自然に感動が押し寄せてきます。
そして、平穏無事な日常に感謝、感謝なんです。
感動して涙する事が増えるんです。
あぁ、幸せってこの事なんだって感じられる日々になるんです。
今まで、自分の内側に焦点が当たっていて、気付かなかっただけで、幸せは私の側にずっと居てくれてたんだなぁ~って感じたりします。
そんな、感動がいっぱいの日々に気付けるのも、ネガティブ期があるからなんですね。
幸せって、本当はそんな細やかだけど、いつも変わりなくあるもの。
そんな風に感じています。
「有り難い」は有るのが難しいと書きます。
確かに、いつもそんな細やかな幸せを常に感じる事は難しいのかも知れません。
だから「有り難い」んだろうなぁ~なんて、思っています。
いつも、平穏無事だったら本当の意味での幸せって感じにくいのかも知れませんね。
何気ない日常を感動の日々に変えてくれて有り難う。
今の私は、そんな事を思ったりしています。