こんばんは、ぱぴきちですにやり

今日は胚培養士という職業について
書いて行きたいと思いますニコニコ


胚培養士ってどんな仕事?


胚培養士という仕事は

不妊治療における人工授精や体外受精など
生殖補助医療を担当している医療技術職ですヒヨコ

・精液検査
・人工授精(AIH または IUI)用の精液調整
・体外受精用の精液調整
・採卵後の卵子の確認、洗浄
・体外受精のための裸化処理
・振りかけ法と呼ばれるinsemination
・顕微授精(ICSI IMSI)
・受精確認
・日々の受精卵の分割確認
・移植(ET)
・凍結・融解操作

などが日々の業務ですニコ

ほかにも研究のためのデータを取ったり、
培養液や担当者によって
受精率に差がないか検討したり、
記録や学会のデータ登録など
その他の仕事もありますニコニコ


1個ずつの内容はまた今度
記事にしていけたらいいなと思います!


すべての業務をこなせるまでに
2〜5年ほどかかると言われていますヒヨコ

病院やクリニックの方針によって
かなりまちまちですね!

日々トレーニングを積んで、
1人前を目指しているぱぴきちなのですにやり