from the shrine to the temple
つらいことがあって、
だけどうまく泣けないときは、
例えば テレビとかで、悲しいお話とか感動するお話やってるでしょ?それを見て、思いっきり泣くんだよ。
そしたらね、泣く目的は違っても、泣いたことには変わらないから、すっきりするんだよね。
で、声を出しながら、それはもう一生懸命泣いて、泣いて泣いて泣いたら、自分の小ささに、なんだか心がしょんぼりした。
理不尽なこと言われて、傷つけられてるって自覚あるし、みんなにもそうやって、ゆうかは悪くないって言われるけど、
そんな状況でも、自分のこころはなんて小さいんだろうと、嘆きたくなった。
そんなに、大人に生きていけるわけないのに、なんだか心がしょんぼりして、ちょっぴり悲しくなったよ。
なんでだろ、やだな。
いつでもにこにこ生きていたいのに、現実はできなくて、だけどリアルに、いつでもにこにこいれるなんて思ってないんだけど(そうあるべきだとも思わないしね。)、できればそれに限りなく近いところにいたいと思う。
なんかばかみたいだー
できないよーがんばらなくていいよー
だけど、おんなじように、
彼女に話しかけるときに表情がちょっと固くなって、そもそも話しかけにもいきたくなくて、そんなふうになっちゃって思っちゃうのが、彼女と同じラインまで、「下がった」のかと思うと、自分の中の何かが ぎしぎしと音を立てるよ
マイナスの感情は、なんにもいいことを生み出したりしないのに。
せつないね
ええじゃないか、と なんでも受け入れられる(もしくは受け流せる)ステキなうつわがあればいいのになーと思いながら食べた「ええじゃないかクッキー」。おみやげです。
思ったよりも かたかったよ。
