awkward. -3ページ目

from the shrine to the temple



つらいことがあって、
だけどうまく泣けないときは、

例えば テレビとかで、悲しいお話とか感動するお話やってるでしょ?それを見て、思いっきり泣くんだよ。

そしたらね、泣く目的は違っても、泣いたことには変わらないから、すっきりするんだよね。

で、声を出しながら、それはもう一生懸命泣いて、泣いて泣いて泣いたら、自分の小ささに、なんだか心がしょんぼりした。

理不尽なこと言われて、傷つけられてるって自覚あるし、みんなにもそうやって、ゆうかは悪くないって言われるけど、

そんな状況でも、自分のこころはなんて小さいんだろうと、嘆きたくなった。

そんなに、大人に生きていけるわけないのに、なんだか心がしょんぼりして、ちょっぴり悲しくなったよ。

なんでだろ、やだな。

いつでもにこにこ生きていたいのに、現実はできなくて、だけどリアルに、いつでもにこにこいれるなんて思ってないんだけど(そうあるべきだとも思わないしね。)、できればそれに限りなく近いところにいたいと思う。

なんかばかみたいだー
できないよーがんばらなくていいよー

だけど、おんなじように、

彼女に話しかけるときに表情がちょっと固くなって、そもそも話しかけにもいきたくなくて、そんなふうになっちゃって思っちゃうのが、彼女と同じラインまで、「下がった」のかと思うと、自分の中の何かが ぎしぎしと音を立てるよ

マイナスの感情は、なんにもいいことを生み出したりしないのに。

せつないね

photo:01



ええじゃないか、と なんでも受け入れられる(もしくは受け流せる)ステキなうつわがあればいいのになーと思いながら食べた「ええじゃないかクッキー」。おみやげです。

思ったよりも かたかったよ。