右耳の中が痒くなりました。
昔から右耳が痒くなるといい噂をされているとか、
いいニュースが舞い込んでくるとか…
そんな事を思いつつ
耳を引っ張りながら寝ました。
夢を見ました。
ある方とコタツに入っている夢を見ました。
しかも同じ一辺に2人並んで。
笑顔で他愛もない話しをしていました。
場面が変わり、厨房の中のその方と話しをしています。
2人とも白いTシャツを着て笑顔でした。
夏でした。
突然その方が
真っ白な巨大なカラーと百合と薔薇の花束を私に投げました。
私はずっしりと重いその花束をふらつきながらもキャッチしました。
またまた、場面は変わり
どこか知らない暖かな異国の街角。
通りの向こうに何かが見えます。
じっと目を凝らしてみると
象でした。
象と目が合いました。
象はまるで合図をするように鼻をクルリと上に向け
優雅な足どりでこちらへ向かってきます。
思うよりもずっと早く
象は私の前までやってきました。
そして鼻をまたあげて横目で私を見ました。
少し短めの牙も見えます。
怖くもなく
私はただじっと彼(多分オスの象でした)を見ています。
幸せな気分で目が覚めました。
象と言ってもガネーシャではありません




」

4月4日(土曜日)







