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Today Will Be A Good Day

Vocalist はやしけい子のブログ


残業中に無性にチキンライスが食べたくなりました。
ケチャップはあまり好きではないので
帰りに小さいケチャップを購入しました。

ついでに初もののスイカも買いました。
引き続き、今年もスイカがお気に入りみたいです。


急いで帰ったのに
大河ドラマにはまた間に合いませんでした。
でも「天皇の料理番」には間に合って
はじめて、最初から見る事ができました。

私の大好きな鈴木亮平さんの病がかなり進行していました。
とっても痩せてしまって…
悲しい気持ちになりました。


道半ばで故郷の武生に帰る亮平さん。
思わず武生の場所を調べてしまいました。


お見舞いに行かなくちゃ…



でも、もうすぐ死んじゃうんですよ…
悲しいです



涙ながらに
チキンライスのオムライスを作りました。

泣いていても
今日だけはチキンライスが食べたかったのです。




そして、譜面の作成に取り掛かろうと
自分のキーを模索してすぐに



挫折。。



次のLIVEに間に合わせなきゃいけないので

お風呂に入って仕切り直ししょっと!



それでは皆様

ご機嫌よう~*\(^o^)/*





追伸
お風呂に入ってリラックスして
机の前に座った途端に問題解決。
簡単な事でした。
無理矢理にでもその場を少し離れて
リラックスした気持ちを持てた時に
新たな発想がふと湧き上がってくるものです。













京都でのLIVEの日は車で行かなければ
帰れなくなります。

車ですから渋滞を考えて
かなり早目に出発します。

早くつき過ぎたので
ちょっと寄り道してみました。




高台寺の近くであるお店を探していると
こんな素敵な小路に迷い込んでしまいました。


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「あの角を曲がると何があるのか…」

幼い頃、この熱い思い故に
何度も警察のお世話になってきた私。

この直角ではなく、緩い角度で曲がる石畳の路は
実に思わせぶりで
路地裏探索好きの私のハートを一瞬にして奪ってしまいました。

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どこまでも行ってしまいそう。

少し大きな路に出てしまうと
がっかりしてしまい、また路地裏へ慌てて戻ります。

時々和服のお嬢さま方とすれ違います。
その全ての方が日本人ではありませんでした。
でも、歩き方は困ったものでしたが
皆さん綺麗に着て頂いていました。

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あっ!
遅刻する。。。

はっと我に帰る
長い影。



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美しい旅館の白い暖簾を横目に
「素敵な方と是非行ってみたいわ」
などと思いながら
目的のちりめん屋さんへ急ぎます。



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祇園 やよいさん。

あれこれ勧められるままに試食させて頂き
季節の山蕗のちりめんを購入し
小さなお庭を眺めていたら
お店の方がそっとお茶を入れて下さいました。


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ほんの30分ほどの京都散策。

少しロマンチックな気分でムーラさんに向かっていたら



祇園のど真ん中で、何人もの
舞妓さんではない舞妓さんとすれ違いました。
窓を開けていた私の耳に
聞きなれない言語が飛び交っていたのと
彼女達の大笑とガニ股で
偽舞妓さんって直ぐにわかりました。


こちらはどうも好きになれない
心の狭い私です。



女らしい所作と言うのは
ローマの様に
1日では出来ないものです。

気をつけます、私も。






昨日、美しい顔に似合わず(?)串カツ好きな友達と
神戸駅近くにある激安串カツ店で
人生について語り合いました。


途中で御手洗いへいって鏡をみて
「髪の毛伸び過ぎでしょ!」と思い
それからはカットしたくてたまらなくなりました。

カット…
カット…
カットした~い…


カットのタイミングないつもこんな風に突然やって来ます。


いつものお店は時間的に無理だったので
前から気になっていた
会社の帰り道にある美容院で
カットして頂きました。


少しだけのカットのつもりが
「ここは耳にかけるので下の方がもや~んならない長さにしたいので、前下がりは嫌です」と私。
それにともない全体が短くなりました。

ふふふ…



かなり短くなって
気分がすっきりしました。




いい夢が見れそうです!
お休みなさい

久しぶりにリハの時から緊張しておりました。

その素晴らしさ故に
長年尊敬して来たピアニストの中島さんと
の共演は
ムーラさんのご好意で実現のものとなりました。

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そして、同じく共演してくれた石田裕子さん

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(写真提供 kanaちゃん)




中島さんのピアノは

ん~ん。。。やっぱり。。
素晴らしい!
って当たり前の事しか書けません。


ずっと昔から
パッションの塊みたいだったり…
美しくもしなやかだったり…
変幻自在な中島さんのピアノに魅了されきた私。

昨日は私のすぐ横で中島さんが弾いて下さっていて
本当にドキドキしました。

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そしてやっぱり。
とても優しい方でした。



終わり間際に、京都在住のヴォーカリスト
杉山千絵さんも
生徒さんへのレッスンを終えて
愛車に乗って(高級自転車~)駆けつけて下さいました。
先月愛車でかなりの事故に遭われたのに
ゴールデンウィーク明けには
しまなみ海道を走破した千絵ちゃん。
お顔の怪我もすっかり良くなって
本当に良かった!!!



終わってからはみんなでご飯を食べて
ワイワイ。
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何故か怖い話しできゃーきゃー盛り上がってしまいました。


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帰り道。
中島さんとゆうこりんと3人でいろいろなお話しをして帰ってきました。

越智さんのこと。
音楽を始めたきっかけのこと。
中島さんのお話が
今の私にはとても心に響きました。



忘れられない1日となりました。






☆☆☆  5/13(水)☆☆☆
京都(出町柳)ジャズカフェ む~ら
075-703-0120
19:30- 2回セット
P.中島徹、Vo.石田裕子&林けい子
charge:3,000円(前売)、3,300円(当日)


明日はいよいよ中島徹さんとの初共演です。


なので中島さんの事を少しお話しします。



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↑↑↑中島さんの演奏です。
(大音量です!ご用心下さい!!!)



私には沢山の大好きなピアニストの方がいます。
中島さんもそのお一人!


中島さんのピアノも大好きで
中島さんのピアノ演奏のCDまで付いていた教則本を買ってしまいました。

2010年に中島さんのピアノ教則本が出た時のことです。

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パラパラっとめくり、すぐに諦めちゃったけど


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久しぶりにめくってみると
今練習中の曲が入っていたので、パチリ!

この曲はまだやさしいほうで、スタンダードながら、難しい曲がいっぱいの教則本です。


{B6B6D290-85A0-4D52-9D54-04295F8B6CA0:01}


教則本をめくりながら
「譜面に起こすとすごい事になってるんですね~」と言うと

「俺、こんなん弾いてんねんなぁ~、
でも本みたら弾かれへんわ~」と言って笑ってた中島さん。



大好きだった故越智順子さんの
最期の数年間、
越智さんと中島さんはよくduoライブをされていました。
あの頃お2人が演奏されていた曲は
全て覚えています。
その全てが本当に素晴らしかったです。



私は越智さんの不定期なレッスンに
時々行かせて貰っていました。

その頃のレッスンピアニストは
贅沢な事に
中島さんでした。

私が越智さんから言われたことを
そばでずっと聞いていた中島さん。


あの頃、私は
自分が人前で歌う様になるなんて
これっぽっちも考えた事なんてなかったし、

中島さんと共演をするなんて、
あり得ない話でした。



考えてみると
偶然にも
竹田一彦さんの様なJAZZの神様みたいな方の生徒になり
安次嶺さんや中島さんをはじめ
沢山の素晴らしい先輩演奏家の方々と
不思議なご縁で少しづつ繋がって
明日も歌わせて頂けるなんて事は

夢の様な話です。

冷静に考えても
あり得ない様な話。



あの方達は
いとも簡単に演奏されていますが
誰もが出来る演奏ではなく
演奏家が憧れと尊敬をもって聴く演奏なんです。





とは言え
私は私の歌しか歌えなくて
なんとも情けない話ではありますが…




欲もなく、
ただ無邪気に歌っていた
懐かしいあの頃にきっと
中島さんは連れて行ってくれるんだろうなぁ。


モスラの歌も一緒に歌いたいなぁ。


懐かしい、とっても。。。




と言っても
つい、7~8年前のことなんですよね