ものすごい風が
ものすごい雨が
壁や屋根をたたいている
すごいねって
僕らは話しているけれど
昔の人は
直接自然のすごさを
感じていたのだろう
今の時代に生まれて
よかったと思う反面
もっと直に
自然を感じたくもある
人間は
思っているよりも
ずっと
ちっぽけな存在なのだ
ものすごい風が
ものすごい雨が
壁や屋根をたたいている
すごいねって
僕らは話しているけれど
昔の人は
直接自然のすごさを
感じていたのだろう
今の時代に生まれて
よかったと思う反面
もっと直に
自然を感じたくもある
人間は
思っているよりも
ずっと
ちっぽけな存在なのだ
動いてよ
こんなにも思っているのに
私の身体は動かない
まるで
何かに追われる夢をみているみたい
私は何に追われているのだろう
自分で望んだ道なのに
どうしてこんなに苦しいのだろう
目の前に見えるのは
大きな大きな壁
ぶち破る?
乗り越える?
それとも避ける?
今の私には何ができるのだろう
正解なんてわかんない
ただ壁の向こうが知りたいだけ
どんな世界が広がっているのか
知りたいだけなの