毒きのこ馬券録 -毒嫁への挑戦-

ギャンブルの鉄則を守り、勝利を掴み取りましょう(・∀・)


合言葉は

『期待値最優先主義!!』


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【最期の予想】宝塚記念

6/27(日)阪神10R
宝塚記念(G1)
3歳上オープン 定量
芝右2200m Aコース
15:40発走
オッズ発表前
馬体重発表前


□1枠 1番[・先差・]
イコピコ 3ヶ月半
牡4 鹿毛
騎 岩田康誠(58.0)
調 西園正都[西]
メモ指数38

□1枠 2番[・先・・]
アーネストリー 中3週
牡5 鹿毛
騎 佐藤哲三(58.0)
調 佐々木晶[西]
メモ指数64

■2枠 3番[・・差追]
ネヴァブション 中8週
牡7 黒鹿
騎 後藤浩輝(58.0)
調 伊藤正徳[東]
メモ指数58

■2枠 4番[・・・追]
スマートギア 中3週
牡5 栗毛
騎 和田竜二(58.0)
調 佐山優[西]
メモ指数46

■3枠 5番[・・差・]
ナムラクレセント 中3週
牡5 鹿毛
騎 小牧太(58.0)
調 福島信晴[西]
メモ指数48

■3枠 6番[・先差追]
セイウンワンダー 中1週
牡4 青毛
騎 福永祐一(58.0)
調 領家政蔵[西]
メモ指数56

■4枠 7番[・・差追]
マイネルアンサー 中1週
牡6 鹿毛
騎 川田将雅(58.0)
調 宮本博[西]
メモ指数38

■4枠 8番[・先差追]
ブエナビスタ 中5週
牝4 黒鹿
騎 横山典弘(56.0)
調 松田博資[西]
メモ指数68

■5枠 9番[・先差・]
ロジユニヴァース 3ヶ月
牡4 鹿毛
騎 安藤勝己(58.0)
調 萩原清[東]
メモ指数46

■5枠10番[・・差・]
ジャガーメイル 中7週
牡6 鹿毛 B
騎 ウィリア(58.0)
調 堀宣行[東]
メモ指数60

■6枠11番[・先差・]
トップカミング 中3週
牡4 黒鹿
騎 浜中俊(58.0)
調 境直行[西]
メモ指数48

■6枠12番[・・差追]
メイショウベルーガ 中7週
牝5 芦毛
騎 幸英明(56.0)
調 池添兼雄[西]
メモ指数50

■7枠13番[・先差・]
フォゲッタブル 中7週
牡4 黒鹿
騎 蛯名正義(58.0)
調 池江泰郎[西]
メモ指数56

■7枠14番[・・差追]
マキハタサイボーグ 中3週
騙8 鹿毛
騎 太宰啓介(58.0)
調 新川恵[西]
メモ指数30

■7枠15番[・・差追]
コパノジングー 中3週
牡5 黒鹿
騎 藤岡佑介(58.0)
調 宮徹[西]
取り消し

■8枠16番[・先差・]
アクシオン 中3週
牡7 鹿毛
騎 藤田伸二(58.0)
調 二ノ宮敬[東]
メモ指数56

■8枠17番[・・差・]
ナカヤマフェスタ 中8週
牡4 鹿毛
騎 柴田善臣(58.0)
調 二ノ宮敬[東]
メモ指数44

■8枠18番[・・差追]
ドリームジャーニー 中11週
牡6 鹿毛
騎 池添謙一(58.0)
調 池江泰寿[西]
メモ指数62

…展開.ポジションなどを加味した、今回のレースでの指数です。

注;調教は指数化が困難なためファクターに含まれていません。


タイトルに書いた様に最期の予想となります。最期はビシッと決めたいところですが、恐らく買いません(つд`)

これはマイルールなんで破るわけにはいかない。
当日の馬場補正で指数が変われば買えるかな(=_=;)

競馬に対する危機感

個人的な印象ですが、最近配当を見てアレっ?と思うことが多くあります。

なんか、以前に比べて配当が安くなってる様な気がします。

この人気で決まったのにこの配当?…みたいな。

理由は幾つか考えられますが、時代の流れです。

今後もこの様な傾向が続くのなら、そろそろ潮時なのかも知れません…


皆さんも気をつけてけださい。

【宝塚記念】コパノジングー/アーネストリー/ロジユニヴァース

27日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走を予定するコパノジングー(牡5 栗東・宮徹)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●コパノジングーについて宮徹調教師

「目黒記念は前の馬をマークして、強い競馬ができました。使うたびに少しづつ強くなってきています。丁度いい時期にGIに出られますね。前走後はいつもと変わらずに来ています。もともと能力があったのですが元気が良すぎるところがあって、力が出せないところがありました。今は春先からレースの流れに乗れるようになっています。馬がレースを覚えてきて、大人になってきたということだと思います。

最終追い切りは坂路を2本。終い重点で、それほど無理をしないようにとの指示でした。動きはいつも通り、最近はこれで1戦ごとに強くなってきているので、前走より強いところを見せられるのでは。自信を持ってレースに出せる仕上がりです。

少し前まで準オープンを走っていた馬ですし、出られるだけで嬉しいようなレースです。それでも、状態の良さでなんとか上位に食い込みたいですね。ここ2戦はマークした馬を負かしてきていますから、同じような形で食らいついていけないものか、と思います。重馬場になってもさほど苦にしないのでは。頑張っていいレースをしたいと思います」




27日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走を予定するアーネストリー(牡5 栗東・佐々木晶三)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●アーネストリーについて佐々木晶三調教師

「金鯱賞は予定通りの展開で、2コーナーで少し掛かったときにはヒヤッとしましたが、ジョッキーが上手く抑えてくれて、あの時点でいい勝負が出来ると思いましたね。爪の不安で休んでいた馬ですが、当初は宝塚記念に間に合うかどうかと言われていましたから、驚異的な回復力ですね。前走後はシャキッとして、いい状態です。90%以上に持ってこられました。

最終追い切りは坂路で。予定していた中京記念の追い切りで、脚をぶつけて爪を傷めたので、とにかく脚をぶつけないように、と。動きはこんなものでしょう。やればいくらでも動く馬ですし、調整程度で十分です。真一文字に坂路を上がってきて、いい動きだったと思います。世界に通用する馬が出てきますから、生半可な仕上げでは太刀打ちできませんからね。

タップダンスシチーの域に並びつつあると思います。去年からこのレースを目標にしてきましたから、出走できてよかったです。あとは着順を上げられるように、ですね。持久力がありますし晴雨兼用の馬ですが、展開的に目標にされるきらいがあります。それもはねのけてくれないかなと思っています」


27日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走を予定するロジユニヴァース(栗東滞在中 牡4 美浦・萩原清)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ロジユニヴァースについて萩原清調教師

「最終追い切りは、急に雨が降った馬場だったので時計的には控えてもらいました。動きはこちらが求めるものが出来たと思います。栗東に入ってから、思ったとおりとはいえないかもしれませんが、馬の状態はアップできていると思います。この馬のマックスの状態がどこなのかわからない部分もありますが、日本ダービーとの比較ではそれに近い状態にあると思います。体重の大幅な減少はないと思いますが、マイナス体重での出走となりそうです。

不安な部分(筋肉痛)はクリアできていると思います。あとは体調の維持を主眼にやっていきます。GIの舞台ですし、ダービーの勲章もあるので、恥ずかしくない競馬をしたいと思います。その裏付けは、今回ある程度できていると思います。(ファン投票4位について)しばらく出走していない馬ですが多くのファンの支持があるのだと、改めて思いました。安藤勝己騎手とのコンビでの出走になりますが、先週追い切りに乗ってもらって、そのときに話をしました。あれだけのジョッキーですから、レースでは全てお任せするつもりです。できればいい馬場でやりたいですね」

(取材:小塚歩)
(ラジオNIKKEI)

【宝塚記念】ドリームジャーニー/ブエナビスタ/ネヴァブション

27日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走を予定するドリームジャーニー(牡6 栗東・池江泰寿)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ドリームジャーニーについて池江泰寿調教師

「最終追い切りは坂路で単走追い、池添騎手に乗ってもらいました。先週は上がり重点でしたが、傷めていた球節の状態も安定していますので、先週よりもやや強めにと指示しました。坂路の方が前脚にかかる負担が少ないので、坂路調教を取り入れています。回転の速いピッチ走法で、走りそのものはいい感じだったと思います。

一頓挫ありましたから、見た目はいつものドリームジャーニーでも、心肺機能がどれだけ回復しているのか、そのあたりはレースに行ってみないと分からない部分というのはあります。斤量面では今年の2戦よりは恵まれていますね。(宝塚記念を連覇すると初だが?の問いに)何とか達成できるといいですね。そういう期待もこめられていると思いますし、意地を見せて欲しいですね。去年のように天候に恵まれて、パンパンの良馬場でやりたいですね」

●ドリームジャーニーについて池添謙一騎手

「最終追い切りは、先週より負荷をかけていこうという指示でした。先週より動きが良かったです。これまで坂路で追い切りする機会がなかったのですが、先週に比べて気合乗り、体の使い方、反応など、ぐんと良くなったと感じました。順調度では去年のほうがよかったのは確かですが、先週より良くなっているので、あとはドリームジャーニーの底力に期待しています。

グランプリ3連覇はもちろん意識していますし、取りたいと思っています。初の宝塚記念連覇も達成したいですね。どの馬をマークするという馬ではありませんし、自分のペースでいいリズムで走って、どれだけいい末脚を使ってくれるか、というふうに乗っていますから、馬を呼吸を合わせてレースを進めていこうと思っています。

馬場は良馬場がいいですね。今年も天気予報をずっと見ていますが、あまり天気が良くなる気配がなくて……。切れ味がそがれるのは良くないので、良馬場で走らせてあげたいです。ファン投票2位という支持をもらっていますから、それに恥じないよう、強い気持ちを持って乗りたいです」


27日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走を予定するブエナビスタ(牝4 栗東・松田博資)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ブエナビスタについて松田博資調教師

「最終追い切りはいつも通りの内容です。動きもいつも通り、良かったと思います。順調に来ています。前回はドバイ帰りで、時間もなく強行軍でかわいそうでした。今回は時間もありましたから。いい具合で来ていて、万全な状態で出走できると思います。

前走は頭が下がる思いでした。あの状態であれだけ走ってくれるのですから。直線半ばぐらいまで『今日はダメかな』と思ったくらいで、本当に頭が下がります。

今回は牡馬との対戦ですが、有馬記念でも牡馬と戦っていますから気にはなりません。今の状態なら牡馬とも五分に走れるのではないでしょうか。初めてとなる斤量56キロも、普段から体重の重い助手が乗っていますし、大丈夫だと思います。渋い馬場もこなしていますから、気にしなくてもいいのでは。位置取りはペースによって変わりますから、そのへんは乗り役に任せます。ファン投票1位、ファンの皆さんに感謝します。それに応えられるように頑張りたいです」

27日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念に出走を予定しているネヴァブションについて伊藤正徳調教師のコメントは以下の通り。

「前走の香港でのレースは逃げる気はなかったのですが、内枠で他に前に行く馬がいなかったのでハナに立って行きました。国際GIであのメンバーを相手にして収穫はあったと思います。

 フラストレーションがたまるレースではなかったので、レース後の疲れもありませんでした。その後放牧からこちらに戻ってきて調整としてはうまくいきました。ここまで今年はAJC杯、香港、そして宝塚記念という昨年暮れに決めた青写真通りにきています。

 もともと力のある馬で、骨折やアクシデントなどで出世が遅れましたが、ようやくその力を出せるようになりました。阪神コースは2歳の時以来ですが、問題ありません。今回は牡馬では抜けた馬はいなくて、牝馬とは斤量差がありますが、レースの流れ一つだと思っています。

 道悪はある程度こなせますが、道悪だから勝ったんだと言われたくはないので良馬場でやりたいです。体調は良いので、その良さをレースで出して欲しいです。」

(取材:小林雅巳)
(ラジオNIKKEI)

【宝塚記念】ジャガーメイル/ナカヤマフェスタ/アクシオン

27日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念に出走を予定しているジャガーメイルについて関係者のコメントは以下の通り。

菅沼調教助手
「先週の追い切りは負荷をかけて強めでビシッとやり、今朝はポリトラックでウィリアムズ騎手に乗ってもらい、併せ馬をしました。手応えを確かめてもらう程度でしたが、指示通りに上手く乗ってくれました。

 天皇賞の後は、すぐ山元トレセンに出して、そこでケアをしてもらい、こちらに戻ってからは3本速い時計を出して順調に来ました。天皇賞の時と比較して状態はそんなに変わっていません。元々、調子のよさは外面からでは余り分からない馬ですから。ただ、精神面では凄く成長して落ち着きが出てきました。

 今回はメンバーも強くなりますが、これまで海外にも行き、強い相手とやってきた馬なので決して引けはとらないと思っています。天皇賞のように終いを生かす自分の競馬をして欲しいです。しっかりとした脚は持っているので、それを生かす競馬ができれば良い結果を出せると思っています。」

C.ウィリアムズ騎手
「今朝の追い切りに乗りましたが、しっかりと走っていて、全て順調と言っていいです。乗ったのは久しぶりでしたが、体調はすごく良く、今朝はブリンカーを着けませんでしたが、ゴーサインを出すといい反応をしてくれました。

 この馬の良さは天候に左右されずに常に力を出し切れるところです。今度のレースはブエナビスタや昨年の勝ち馬などが参戦してきて難しいレースになりそうですが、ジャガーメイルに勝てる馬はいないと信じて力を出し切りたいです。距離は短くなりますが、2000メートルから2400メートルで結果を出しているので大丈夫でしょう。レースではブリンカーをつける予定です。ぜひ多くの人に阪神競馬場に来てもらいたいですね。」


27日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念に出走を予定しているナカヤマフェスタについて二ノ宮敬宇調教師のコメントは以下の通り。

「メトロポリタンステークスは理想どおりの競馬をして、何か吹っ切れたような感じでした。その後はあまりレースを使いたくはなかったので、間隔をあけて直接ここへということになりました。

 輸送があまり良くない馬なので、同じ事をしていても仕方ないと考えて先週追い切ってから栗東に入れました。今朝の追い切りではいい時計を出したということで、順調に思った通りの調教が出来ました。阪神コースは初めてですが、この馬は距離やコースということよりも気分良く走れるかがポイントです。体や調教がどうかということよりも、当日走れる精神状態にあるのかという点が重要だと思っています。

 相手は強いですが、こちらはまだ4歳でこれからの馬です。次のステップとして、GIレースでどういうレースをするのか期待を持って見てみたいと思っています。」


27日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念に出走を予定しているアクシオンについて二ノ宮敬宇調教師のコメントは以下の通り。

「中山金杯のあと疲れが出たので一息入れて、休養明けで臨んだ金鯱賞は7着でした。宝塚記念という目標があるために目いっぱいの調整をしていなかったので、結果的に少し調教が足りなかったと思っています。

 一回使って馬体もスッキリして軽くなったとは思いますが、どうも動きは重く感じられるので先週と今朝の追い切りでは併せ馬でいじめてみました。これまではどこかを気にしながら調教をしてきましたが、今は悪いところがなく、予定通りの調教が出来ました。中山金杯まで3連勝した頃と同じぐらいの状態だと思っています。

 GIレースで強い馬が出てきますが、この馬の競馬が出来ればいいでしょう。馬群の中で我慢が出来るので、脚をためて、最後にその脚をいかせる流れになってくれたらと思っています。道悪はうまくはありませんがヘタでもないです。でも、やはり乾いた馬場の方がいいです。」

(取材:小林雅巳)
(ラジオNIKKEI)

鼻出血ですか…

6月27日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1、芝2200メートル)に出走予定だったレッドディザイア(牝4、栗東・松永幹)は、栗東坂路で行われた23日の最終追い切り後に鼻出血を発症したため、同レースを回避することになった。松永幹師は「今日もいい動きでしたが、その後、鼻出血があった。症状はごく軽いものですが、大事を取って出走は見合わせることになりました。ヴィクトリアマイルの後、3、4日発熱があったが、その影響があったのかも…」と残念そうに語った。同馬は今後、放牧に出され、秋の復帰に備える。

(日刊スポーツ)

ディープ産駒デビュー

 今週から始まる2歳新馬戦で、注目の新種牡馬ディープインパクトの産駒がデビューする。日曜阪神4R(芝1600メートル)では、父と同じ池江泰郎厩舎から東西トレセン入厩第1号となったシュプリームギフト(牝2)。ここまで順調に乗り込まれた。「もうできていますね。初めて見た時から走りそうな雰囲気を持っていました。体も見栄えがしてバランスもいい」と担当の田重田助手も笑顔だ。
 現在、馬体重は440キロ弱。小柄な体と気品のある顔だちも父親似。池江泰郎師も「何が何でも1番目にと思っていたわけじゃなく、1番順調にきた馬がこの馬だった。何かの縁かな」とは仕上がりに満足な笑みを見せる。
(日刊スポーツ)

…時がたつのは早いですね。当時3才だった息子も少年になってしまいました(・∀・)

【CBC賞】セブンシークィーン

13日(日)京都競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走を予定するセブンシークィーン(牝4 栗東・南井克巳)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●セブンシークィーンについて南井克巳調教師

「前走は外枠だったものですから。内に速い馬がいたら、それに負けてしまいますね。オープンに入ってからは強い馬もいて、条件戦のようにはいきませんが、それでもハナを切っての粘りが持ち味ですから期待しています。馬自身はいい状態で、レースに臨めそうです。

追い切りは、先週しっかりやっているので今週は坂路で上がり重点でやりました。時計的には思い通りでした。

ハンデは52キロ、内枠が引ければ粘り腰があると思います。外枠だと、内にいる馬よりももっとダッシュを利かせなければいけませんが、内枠なら楽に先行できますから。京都の1200mにも実績がありますし、自分のペースで競馬が出来れば頑張れると思います」

(取材:小塚歩)
(ラジオNIKKEI)

【CBC賞】スズカ/サンダルフォン/シンボリグラン

13日(日)京都競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走を予定するスズカコーズウェイ(牡6 栗東・橋田満)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●スズカコーズウェイについて橋田満調教師

「前走の京王杯SCはいい位置につけていたのですが、終いはもうひとつ伸び切れませんでした。58キロの斤量も影響したのではないでしょうか。レース後は安田記念が目標だったのですが出られないということで、その1週後のCBC賞に向けて調整してきました。

追い切りは終いまでしっかりして、いい動きでした。前走も良かったので、変わりなく来ています。

1200mにも対応してくれると思いますし、京都コースも問題ありません。他のGIIIだと59キロを背負ってしまいますから、57キロで出られるのはありがたいですね。ある程度の位置にいて終い伸びてくる競馬ができれば。馬場状態が渋ると走らないので、レース当日はいいお天気を願っています」


13日(日)京都競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走を予定するサンダルフォン(牡7 栗東・松永幹夫)について、関係者のコメントは以下の通り。※追い切りは10日(木)の予定

●サンダルフォンについて松永幹夫調教師

「オーストラリアTは前が止まらない馬場で差し切ってくれて、強かったですね。その後はいい状態をキープしています。調教はいつでも動く馬なので、いつも良く見えますね。

大型馬で器用さに欠けるところがありますが、スピードに乗ってしまえばよく伸びてくれます。前走にしても出走馬の中で最速の上がりを使ってくれましたし、いい状態なのだと思います。

差す競馬になると思いますが、アテにならないところもあるので、うまくゲートを出てくれればというところです。前走と同じコースですし楽しみです。ハンデ戦に強い馬ですからね。期待しています」

13日(日)に京都競馬場で行われる第46回CBC賞(GIII・芝1200m)に出走予定のシンボリグラン(牡8歳、美浦・畠山吉宏厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●シンボリグランについて、畠山吉宏調教師
「前回(オーストラリアトロフィー2着)は岩田騎手が初騎乗でしたが無難に乗りこなしてくれましたし、あと一歩でしたが内容は悪くありませんでした。次につながるレースが出来たと思っています。8歳になっても相変わらず調教でも元気一杯ですし、ここ数戦はスタートを互角に切れるようになったので、その辺りが成績の安定につながっているのかな、と思います。

 今朝は坂路で4ハロン50秒ぐらいを予定していたんですが、ハロー掛けの直後で走りやすそうな馬場だったので、若干予定よりも早いタイムでした(49秒4)。終いもビッシリやった訳ではなくて、気を抜かないように注意しつつ流して最後の1ハロンが11秒6ですから、非常に調子がいいなという印象でした。

 京都の芝は何度も使っていますし、スタートをうまく切って流れに乗れれば、今の状態なら上位争いしてくれると思います。

 今年は春のGI(高松宮記念)に出走せずに、上半期の目標はここと決めてやって来ました。状態はいいですから、期待しています」

(取材:中野雷太、大関隼)
(ラジオNIKKEI)

【エプソムC】サンライズマックス/セイウンワンダー

13日(日)東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走を予定するサンライズマックス(牡6 栗東・増本豊)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●サンライズマックスについて増本豊調教師

「前走は馬体は良かったのですが、気持ちが高ぶってしまって、レースで引っ掛かってしまう状態でした。ですから気持ちをリフレッシュするために放牧へ。戻ってきてからは落ち着きがあって、飼い葉も食べていますし、とてもリラックスしています。

追い切りは序盤をセーブして、半マイルからサーっと流して、ラスト1ハロンだけ気合をつけました。時計もよかったですし、動きも以前のこの馬のものに戻りました。追いきった後も落ち着いています。

一度勝っているレースですし、あとはジョッキーにお任せして、馬の全能力が発揮できれば上位に来てくれると思います」

13日(日)東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走を予定するセイウンワンダー(牡4 栗東・領家政蔵)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●セイウンワンダーについて領家政蔵調教師

「マイラーズCは、4ケ月半振りということで太めが若干残るかな、と思っていましたが、それなりに結果を出してくれました。その後は安田記念を目標にしていたのですが、登録の段階で出走が叶わないということで、すぐにこちらに目標を切り替えました。

追い切りは福永騎手が騎乗しました。先週は若干モタモタしていましたが、今日はいい感じでした。一度使って反応は良くなると思います。体調面は問題ありません。

コース、距離も問題ないですし、力は出せると思います。馬体も絞れそうです。ここで勝って、夏は飛躍したいと思っていますから、その弾みにしたいです」

(取材:小塚歩)
(ラジオNIKKEI)
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