昨日、kozosさんのIT基礎技術勉強会に参加しました。

同一のC言語プログラムを複数のターゲットCPU向けにコンパイルして生成されたアセンブラコードを比較しながら色々お話をしていただきました。

1つのCPUのアセンブリ言語だけを勉強していても気付かない、同じ事を実現するにも様々な手段、発想があるんだなと感じました。「たぶん・・・だからこうなっているんだと思います」というkozosさんのコメントがまた面白かった。それが当たっているかは分からないけど、著名なCPUも人間があれこれ考えて時には個人的な好みで決めている部分もあるのかなと思いながら聞いていました。

全体として大変おもしろかったです。。。が、やっぱり平日の夜はきつい。仕事が終わって駅にダッシュして勉強会が終わって即帰っても深夜。翌日の仕事を考えると、自分は勉強会は金土日あたりにしておいた方が無難なようです。

kozosさん、有意義な勉強会を開催していただきありがとうございました。

やっと2ndステップ シリアル通信 が終わりました。

まだまだウォーミングアップの段階ですね。

これで何が分かったわけではないけれど、H8の割り込みベクタにC言語プログラムの開始ポイントをリンカスクリプトによって設定しているのは、「なるほど、そうやってたのか」って感じでした。