タイトルが長いですね。(^_^;)

FPGAボードが付いているのと本だけの2種類があり、付いている方の名前はこれなので... >CQ出版さ~ん、も少し簡潔な名前にして下さ~い

購入した理由は、「作りながら学ぶコンピュータアーキテクチャ」を実際に動かすFPGAボードが欲しかったからです。

FPGAボードの扱いに慣れてないので、簡単な例題をやってから「作りながら学ぶコンピュータアーキテクチャ」のRISC CPUを実際に動かしたいと思っています。

楽しみ。

5.2 汎用レジスタマシンの分類 まで読みました。

アキュムレータマシンの最も自然な拡張がregister-memory型であると書いてありますが、アキュムレータマシンの図と見比べてもピンと来ません。

とは言え、次節からついにRISC CPUと言える段階に入ります。楽しみです。

5.2 ELF形式 の最後まで読みました。

セクションヘッダテーブルとプログラムヘッダテーブルの各項目の意味はほぼ分かりましたが、プログラムヘッダテーブルのOffsetとPhysAddrの関係が今一つはっきりしません。
VirtAddrはローダーが実際に展開するアドレス=実行時のアドレスで納得なのですが。

次節まで読んで実際にロードしてみれば分かってくるのかな。