Javaの復習のために「Java言語プログラミングレッスン 第3版」の11章 クラスとインスタンス を読みました。

基本的に理解している内容でしたが、通常ならばインスタンスメソッドとして書くところを敢えてクラスメソッドとして書くにはどうするかが載っていて面白かったです。

クラスメソッド内ではthisやsuperが使えないので、クラスメソッドの引数にインスタンスをとるようにすれば良いのですね。言われてみれば当たり前ですが思いつきませんでした。

このような書き方に積極的な意義があるのかは分かりませんが、ちょっとした発想の転換という感じがしました。
昨日読書会に行ってきました。最終回でした。

勉強を続けてきた甲斐があって少しは分かってきた感じです。特におもしろかったのが、main()がプロセスがない状態で動き始め、途中で自らをプロセス0に変えていくところです。これは1人で考えていても中々理解できなかったと思います。

打ち上げにも参加して楽しかったです。皆さん学習意欲旺盛で感心しました。

読書会は終わってしまいましたが、自分は途中参加なので読んでいない個所もあるし、読んでも理解できていない個所も多いので、個人的にUNIXv6の勉強は継続します。そもそも「はじめてのOSコードリーディング」を読んでいるだけでLions本は読んでいませんし。

ある程度まで理解が進めば新たな形でUNIXv6の勉強会を再開したいという気持ちもあるのでがんばらないと。

勉強会の皆さんに感謝です。
UNIXv6のソースコードをアセンブラ、C混在のままLions' Commentaryに掲載されている順に並べて1つのファイルにまとめ、勉強する度に自分なりのコメントを追記しています。学習の記録を散逸させないためです。

検索しやすいようにコメントの書き方を統一してあるのですが、notepadで開いて検索してみたらコメントが100を越えていました。また検索で見つかった箇所がnotepadのウィンドウの右側のバーによってファイル全体のどこ辺に位置するのか分かるので、勉強した範囲が簡単に分かります。

今は全体の1/2弱と言ったところでしょうか。単純なやり方ですが勉強を進める上で思った以上に有効でした。