「低レイヤを知りたい人のためのCコンパイラ作成入門」読書会2回目を開催しました。
だいぶコンパイラの話らしくなってきました。再帰呼び出しを多用しているのでコードを見直して動きを再確認しないとどんどんあやふやになってしまいそうです。LL(1)等の専門的な話も出てきたのでそちらの勉強も必要です。
今回はスタックマシンの手前まで終わりました。長さの割に中身がとても濃かったです。
「低レイヤを知りたい人のためのCコンパイラ作成入門」読書会2回目を開催しました。
だいぶコンパイラの話らしくなってきました。再帰呼び出しを多用しているのでコードを見直して動きを再確認しないとどんどんあやふやになってしまいそうです。LL(1)等の専門的な話も出てきたのでそちらの勉強も必要です。
今回はスタックマシンの手前まで終わりました。長さの割に中身がとても濃かったです。
渋谷シニアプログラミングもくもく会に行ってきました。3回目です。
今回は特別に中野で開催されました。C言語を学習したい方がいたのでプログラミングのイメージ作りのためにHour of CodeのAngryBirdもどきをC言語で実現したプログラムを使ってもらいました。AngryBirdをどのように動かすかをmain関数に追記してコンパイルし動作確認を行いました。
「低レイヤを知りたい人のためのCコンパイラ作成入門」読書会1回目を開催しました。
Rui Ueyamaさんがインターネットに公開してくれた「低レイヤを知りたい人のためのCコンパイラ作成入門」の読書会です。
非常に親切な書き方になっており、ごく単純な仕様から始めて最終的にCコンパイラにまで育て上げるというものです。書いてあるコードをビルド、実行して書いてある通りに動くことを確認しながら進めました。
今回はステップ2まで終わりました。まだ単純過ぎてこれが本当にCコンパイラに育つのか信じられないような感じですが、今後が楽しみです。
細かい話ですが、読みやすいということでintel形式のアセンブリが出てきます。gccはデフォルトではAT&T形式のアセンブリを吐くので資料が読みにくいと思っていましたが、gcc -masm intel -S test.cとすれば良いことを教えてもらって助かりました。