WindowsでC言語のプログラム開発をする際に統合開発環境を使うならばどれにするかですがVisualStudioかeclipseが代表的だと思います。

eclipse+CDTは知ってはいましたが使ったことはありませんでした。先日初めて使ってみたところかなり気に入りました。

理由は、VisualStudioはC++プログラムの開発が前提なのでCプログラムを開発する際のプロジェクトの作り方が(一度知ってしまえば済むことではあるが)メニューからたどっていくだけでは分からなかったこと、eclipse+CDTでは名前の変更(リファクタリング)ができることです。

名前の変更(リファクタリング)はVisualStudioでも何かアドインを入れればできるらしいのですが情報がはっきりせず、eclipse+CDTでは最初から入っていたので便利でした。

どの道Javaではeclipseを使いますのでノウハウが流用できるのもありがたいです。

いずれも決定的な理由ではないですが、開発環境は好みの問題も大きいので最初に好感を持ったものを使い込んで将来不満が募ってきたらその時再検討すれば良いかなと思っています。
USBstudyに様々なUSBデバイスをつないで実験しています。

USB-シリアル変換器とUSBマウスは認識しデータを読み出すことができましたが、USBメモリとUSB-IrDAドングルは認識できませんでした。

認識できなかったデバイスをUSBstudyに挿したり抜いたりした時の反応をTeratermから観察するとAttachedとDetachedを交互に出しっぱなしになるか、全く何も出さないかでした。認識できたデバイスは挿すとAttached、抜くとDetachedがそれぞれ1回だけ出ていました。

と言う事で最初に挿した時の認識が正常にできないのが原因のようですが、なぜそうなるのか分かりません。USB1.1かUSB2.0かが影響している気はしますが。。

こういうハードに近い部分のトラブル解析は自分は不得手なので前進できるか分かりませんが、認識できたデバイスもあるのでそちらの方をさらに調査してUSBの知識を深めていきたいと考えています。

やはりハードが絡むと一筋縄ではいきませんね。
やっとUSBstudyを組み立て、接続したUSBデバイス(USB-シリアル変換器)を認識できました。

古いUSBメモリやIrDAドングル等は認識できず、これらが壊れていたのか、接触不良なのか、PICが壊れかけているのか、はっきりしません。

ということでどこで行き詰るかわかりませんが、今後は持っている各種USBデバイスの情報を読み出してみてからプログラムを自分なりにいじってUSBの理解を深めていきたいと思っています。

うんともすんとも言わない状態を何とか脱出できてほっとしています。