現在JavaScriptはかなり有力な言語であるのは分かっていましたので機会があれば勉強しようとは思っていました。

 

しかし自分の中ではJavaScriptは見た目の良いWebアプリを作る時に使うものであって、自分は仕事としてそういうアプリを作ることは多分ないし、趣味としても見た目にはあまり関心がないので中々取り掛かれずにいました。

 

最近なんちゃってIoTな仕事が入り、センサーボードから飛んでくるデータをAndroidタブレットがBLEで受信し、それをインターネットのサーバーに上げてサーバー上で見る簡単なシステムの試作をしました。その際サーバー側をGmail、Googleドライブ、Googleスプレッドシートとし、Google Apps Scriptで連携しました。

 

Google Apps Scriptは今回最低必要な機能を使っただけでしたがJavaScriptでもあるので、この際JavaScriptを勉強してみようと思い立ち、インターネット上の学習サイトを使って一通り勉強してみました。

 

簡単に色んなことができて便利でしたが、一番の収穫はJavaScriptの見方が変わったことです。見た目にはあまり興味がないとは言え、たまには計算結果をグラフィカルに表示したいとか思う時もあり、簡単にGUIができると良いな、せっかくやるなら同じものが多くのプラットホームで使えると良いなとは思っていました。

 

できればJavaでやりたかったのですが、どうも世の中がSwingから完全にJavaFXに移行していないような印象があり、どっちでやるのが得策か決められません。C言語だと定番のGUIライブラリはなくたまたま選んだどれかと心中する感じです。

 

それがJavaScriptでやれば、今や多くのプラットホーム上に存在するブラウザというさらにもう一段階抽象度の上がった画面用のGUIを作成することになるので、まさに簡単に多くのプラットホームで使えるわけです。今までそういう目でJavaScriptを見ていませんでした。

 

と言うわけで急にJavaScriptを勉強する気になってきました。当面GUIがからむものにはJavaScriptを使ってみようと考えています。

 

Androidを支える技術<I>を読みました。2回目です。

 

1回目はとにかく漠然とでも全体像を頭に入れるための斜め読みでしたが今回はじっくりと読んでみました。

 

2回目だと大分理解できてきた感じです。自分はAndroidアプリのプログラミングでなぜこのようにしなければいけないのか少しでも疑問が解ければいいなという思いで読んでいるので、そういう意味ではかなり効果がありました。

 

特に3章のUIスレッドとHandlerは良かったです。Handlerの例題はたくさんあるのですがどうしてこういう書き方になるのかひっかかりがあったのが大分すっきりしました。5章から7章は自分の目的からはずれているので参考までに目を通すという感じで読みました。

 

サポートページにURLが載っていたAndroidのソースコードは一部しか読んでないのでもう少し読もうと思っています。そしてAndroidを支える技術<II>にもそろそろ取り掛かりたいと思っています。

 

先日、C言語勉強会18回目を開催しました。

 

4人も新規参加があったので過去の経緯の振り返りをしました。
仕事の都合もあるので今後も毎回これほど多数参加されるかは分かりませんがありがたいことです。

 

次回は各人の理解度の確認にもなるかと思うので簡単な例題でTDDのまねごとをしてから本来の予定に戻ろうかと思っています。