はい、

先程 5/13月曜夜10:30〜  NHKで ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」拝聴、

それテーマの内容(映像の世紀 バタフライエフェクト)鑑賞いたした次第、、、

 待ちに待ってました。


今回のサブタイトルにあるように、

その怒りと悲しみのバトン 

繋いだが、ボブディラン!

に続いたが、

サム・クック だった!! は知らなかった、、、、、 しかも 言われてみたら あまりに当然な!!!”A Change Is Gonna Come”

だったとは、、、 

 無知蒙昧恥入りの全身となり、今さらさらの目からウロコに、その猛省と同じくらい感銘受けました、、、

 当時の日本に、そうした伝わり方 あったか!?とも、まあ思ったりもしますが💦💦


同時に!瞬時に!

 それはもうあたりまえですが私めには、

ビリーの歌で特に好きな!で 5当人様目の前にして(私が)挙げたナンバーが、ソレ だったこと、、

まざまざと 甦りました。


超印象的な 彼ら(フィフス)の ベルレコード移籍!初アルバム『ポートレート』の中で、

ええワンレスが大ラッキー大ヒット大功績でしたが(もちろんめちゃ大好きナンバーですが)

私は、5thマイベスト10(5か)に入れる「A Change Is Gonna Come 」と「自由への讃歌」メドレー!に心酔してます。

 その変化の絶妙さ!(曲調、淡々ながら渋くて深い熱さと滋味のソロ から、華麗かつ爽快輝くコーラス展開 という) に、激しく打たれてました。彼らの醍醐味!!


意味合い のメドレーさ にも、ことの大切さ必須さ素晴らしさ に素直に大喝采でしたし。

 だんだん?成長?変化していき、、遂にみな自由獲得!! と?勝手に感じて、、💦


しかし、

サムクックの持ったバトン、、、うーーん、

わからなかった、、子供だった、、、

でもー こんなイイ歳になるまでの途中で!わかる・気づく時が、あってよかったのに、、充分 私には 材料ありありだったのに、、、


そのメドレーはシングルのB面で、

平和のために との邦題だった アメリカ独立宣言!が そのA面。 で、チャートインでしたが、実は?AB合わせた3曲メドレーなんでしたよね!  

アルバムでの その壮大な三曲メドレー、の真ん中がA Change。 前後が コーラスというか複数ヴォーカルの威力が舞っていて、その真ん中で、一際!ビリーの名唱が光ってるし、惹き込まれる!!

、、、と聴き惚れた!は こちら高校生だったリアルタイムではなく(わからず💦) おとなーになってからでした💦

ま、

コレが移籍第1弾で驚かされてました1970夏。 まさに、初来日時点でねー


話戻り、バトンの流れで、

最近年のブラックライヴズマターがありましたが、

マリリン&ビリーが いわばそのマターを機としてパワフル美奮って!一昨年出してくれた大記念アルバム『ブラックバード』は、

明確にそうした意義(長年の)の表明もしてたし!

正に当に バトン でしたね、、、

 


ティルの悲劇 も しっかと 実写で伝えてくれよかったですが、、日本人にはもしか初めて?(実写)

去年の映画、記憶鮮やかです。


サム・クックに敬意込めて、

 真に改めて、聴きます!!!!!


p.s.

  ああ、ハリス〜 (現 副大統領) 

     がんばってーーーー‼️