妻と赤ちゃんがとうとううちへ帰ってきて、3人での生活がスタートすることになりました。

(別にケンカをして、別居をしていたわけではありません。妻と赤ちゃんが病院から退院後は、1ヶ月ぐらい、妻の実家で安静にするようにしていただけです。)

妻の実家から、ベビーベッドを持って帰ってきて、ベビーベッドを組み立て、今日から寝室で3人で寝ることになり、今日から私が赤ちゃんを風呂に入れることになりました。

出産前に、市でやっている 『父親学級』 で、風呂の入れ方を教わり、1回だけやっただけなのに 『大丈夫かな・・・』 と不安でしたが、しばらくは妻が手伝ってくれました。

小さな赤ちゃん用のバスタブに入れるとき、赤ちゃんの耳を片手でふさぐのですが、私の手が小さいのもあり、

『上手くふさげない・・・。』

赤ちゃんが、ちょっと動くだけで、すぐ耳から手が外れてしまい、

『耳に水が・・・』

私が赤ちゃんを持ち、妻が洗う

『私の手つきが危ない・・・』
『赤ちゃん大丈夫かな?』

妻に怒られながら、なんとか無事に終了!

『赤ちゃんごめんね。上手くできる様に少しずつがんばるね!』

父親学級では、人形で練習したのですが、たった1回で、しかも、やったのは2ヶ月も前・・・。

わかってはいたけど、人形と違い、生身の人間は難しいですね・・・。

でも、妻に手伝ってもらったとはいえ、赤ちゃんを風呂に入れるのは、 

『楽しかったし、うれしかった。』

普段見ている表情とは、違う表情が見れて、

『もう、何から何までかわいい!!!』
(もう親バカがとまらない・・・)

と、一人でものすごい喜んでました。

『明日も風呂に入れるのが楽しみだ。』

と、感じながら今日1日が終わりました。
私の両親が、私の家に2泊3日で泊まりにきました。
もちろん、目的は赤ちゃんに会いに来て、妻の両親と共に赤ちゃんのお宮参りに行くことが目的です。

妻と赤ちゃんは、まだ妻の実家で生活していますが、私は自宅と妻の両親の実家を行ったり着たりで、私の両親がきたときは、私は自宅で久々に両親とすごし、母親の手料理を久々に食べました。ステーキなどいろいろ買ってきてくれ、親子3人で久々の食事です。 『う~ん、おいしかった・・・。』


両親が来て、2日目の土曜日、とうとう赤ちゃんと初対面しました。私の母親はずっと抱っこをし、父親は怖がって抱くことはしませんでしたが、両親ともども初孫だったこともあり、本当にうれしそうでした!!

私は、両親が喜んでくれていることが、本当にうれしく思いました。

そして、皆で近くの神社へお宮参りに行きました。私は、お宮参りとは何をしていいのかわからず、右往左往してましたが、妻の両親が全てやってくれ、赤ちゃんも着飾り、 『お宮参りって、こんなかっこうするんだ・・・。』 と、ただただ見ているだけでした。

この子が、これから何事もなく、健康に成長してくれることを私は願い、無事にお宮参りが終わりました。

外出中、全く泣くこともせず、おりこうさんで親孝行な子だと、つくづく思いました(親バカですね・・・)。

両親が着ている3日間は、『少しでも長い時間赤ちゃんとすごしてほしいな!』 と思う毎日でした。

うちの両親も、とうとう 『おじいちゃん』 『おばあちゃん』 になったんだ・・・。

なんか、今回のブログは、思いついたことを書いただけなので、よくわからない文章になってしまいました。せっかく、ブログを見てくれている方々に申し訳ないです・・・。

最近、私や妻が赤ちゃんに微笑みかけると、よく笑うようになってきた!!

『本当にかわいい!!』

この笑顔を見るだけで、仕事の疲れや、ストレスが全て吹き飛んでしまいます。

赤ちゃんとは、本当に私達夫婦を幸せにしてくれるものですね!

『私の両親にも、早く合わせてあげたい!!』

妻の両親は、近くに住んでいるので、うちの赤ちゃんとしょっちゅう会えるのですが、私の両親は遠いので、電話で母親と話すたびに、 『赤ちゃんどう?赤ちゃんどう?』 と聞いてきます。私の父親も、毎日赤ちゃんのことを母親に聞いてきているそうです。

どうやら、早く会いたくてしょうがないようです。両親共に、電話で話すたびに、 『写真を送れ、送れ』 と言われます。

出産のときに、私の両親に 『会いに来る?』 と言ったら、父親が仕事でいけないため、行かないと言っていました。でも、産まれて1ヵ月後のお宮参りには、こちらに来るとのことで、その日が待ち遠しくてしかたがないそうです。

『早くあわせてあげたいな。。』

早く会わせてあげることが、私にとっての両親への親孝行だと、最近、つくづく思っています。