仕事のあと、ふらっと飛行機に乗り、某地方都市に来てみました。

この街はもともと大好きで、何度か旅行でも来たことがあるけれど
今回、急に思い立って来たのは、大田さんのせい。


故郷でもあるこの地で、今週末に公演会を控えている大田さんのお話を聞いていたら、どうしても来たくなってしまって…。

大田さんに、美味しいお店やお薦めなど聞きたかったけど、きっとお仕事で忙しいので、ガマンガマン。

自分で色々調べてみるのも楽しいものです。


この地はもちろん、もっと大田さんのこと、好きになれたら嬉しいな。




そういえば先月の連休中、お仕事の合間に八重垣神社にお参りに行ってきました。


2009年からの縁結び-201007180904002.jpg


こちらは、同県の出雲大社同様、縁結びの神様がいらっしゃるということで有名な神社。

なかでも「鏡の池占い」はとても人気らしく、私もこれがしてみたくて参拝したのでした。


神社の社務所で買い求めた占いの紙に、10円玉を乗せること4分。

神様からのお告げの言葉(内容は忘れてしまいましたが、なかなか良かったはず)と、私にとっての吉方位(確か南東)の文字を浮かべ、私のほうへ1センチほど近づいてきて、ふっと水底へ消えて行きました。


この占いで大切なのは、沈むまでの時間と場所。
15分以内・浮かべた場所から近くに沈めばご縁は近く、それ以上・かなり遠くに沈んだ場合は、ご縁が来るまで遅かったり、遠くのひととのご縁があるとの意味があるとか。


確かに、明らかに既婚のおじいちゃんは浮かべた瞬間沈んでいたし、30分以上かけて40センチくらい移動したところで沈んでいた女性もいて、人それぞれだったし…当たるのかな?
(なかなか沈まない女性に関しては、居合わせた人達皆で見守ってしまいました。)



なぜこのエピソードを思い出したかといえば…

昨日、悩んだ末に、紹介所からの申込をひとつお受けしたんです。
そのかたは、今まで紹介頂いたなかで一番遠い北国に赴任なさっていて。


八重垣の神様のお告げに従えば、このかたは違うのかも?

でも、せっかくなのでお会いしてみようと思います。


鏡の池占いのあとに引いたおみくじに寄れば、「そろそろ見定めよ」とも書いてあったし。


ひとつひとつ、前に進まなきゃ。


最近の出来事。


月始のお見合い
紹介所からのお申し込み
姉の帰省中に感じたこと
同級生の男友達からのアドバイス
誤送信してしまったことで再発させてしまった、しつこい男性からのアプローチ

…など、多々ありますが

過ぎ行く夏を、先の見えないまま過ごすのが、今年は特にキツく感じられます。

最近は、両親や友人・義姉からのプレッシャーも凄いですし…。


自分が甘いことは重々承知しているんですけどね。