そういえば先月の連休中、お仕事の合間に八重垣神社にお参りに行ってきました。

こちらは、同県の出雲大社同様、縁結びの神様がいらっしゃるということで有名な神社。
なかでも「鏡の池占い」はとても人気らしく、私もこれがしてみたくて参拝したのでした。
神社の社務所で買い求めた占いの紙に、10円玉を乗せること4分。
神様からのお告げの言葉(内容は忘れてしまいましたが、なかなか良かったはず)と、私にとっての吉方位(確か南東)の文字を浮かべ、私のほうへ1センチほど近づいてきて、ふっと水底へ消えて行きました。
この占いで大切なのは、沈むまでの時間と場所。
15分以内・浮かべた場所から近くに沈めばご縁は近く、それ以上・かなり遠くに沈んだ場合は、ご縁が来るまで遅かったり、遠くのひととのご縁があるとの意味があるとか。
確かに、明らかに既婚のおじいちゃんは浮かべた瞬間沈んでいたし、30分以上かけて40センチくらい移動したところで沈んでいた女性もいて、人それぞれだったし…当たるのかな?
(なかなか沈まない女性に関しては、居合わせた人達皆で見守ってしまいました。)
なぜこのエピソードを思い出したかといえば…
昨日、悩んだ末に、紹介所からの申込をひとつお受けしたんです。
そのかたは、今まで紹介頂いたなかで一番遠い北国に赴任なさっていて。
八重垣の神様のお告げに従えば、このかたは違うのかも?
でも、せっかくなのでお会いしてみようと思います。
鏡の池占いのあとに引いたおみくじに寄れば、「そろそろ見定めよ」とも書いてあったし。
ひとつひとつ、前に進まなきゃ。