霧が出ている
目が覚めるその直前にそれは、わかっているの
おぶってもらうための紐をもち、おばあちゃんのもとへ
本当はそのまま歩きたいんだけど、体温が低くなる感じ後怖いから
おぶわれて
そのまま
新聞をもらいに斜向かいの駄菓子屋他を営みの家へ

霧は深く優しく

開けてくるまでが、どんなに、幸せかは、私にしかわからないよねと、思う2歳