ひさしぶりに中身のある映画を観ました。
オブリビオンとは、「忘れている状態」まさしくその通りの内容です。
前置きがちょっと長いように感じましたが、ストーリーの運びはだれること無く進みます。
さすがにハリウッドの「ノー・モア・ダル」精神がこの映画にあります。
中身については、あまり言えませんが最後のどんでん返しというか...........。
ちょっと嬉しいハッピーエンドです。
映像は、素晴らしく再現され、トムが乗るスペースジャイロ(私なりの解釈)の動きがとてもリアルでした。
是非ご覧ください。かなりおすすめです。
オブリビオン原題;OBLIVION
製作国:アメリカ
製作年:2013年
公開情報:劇場公開(東宝東和)
初公開年月:2013/05/31
上映時間:124分
ジャンル:SF/アクション
映倫:G
《解説》
トム・クルーズ主演で贈るSFアクション。「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキー監督が自身のグラフィック・ノベルを基に映画化。
エイリアンの侵略によって破壊され、全人類が他の惑星へと移住した後の荒廃した地球を舞台に、監視のために地球に残る主人公を待ち受けるミステリアスな運命を、スタイリッシュな映像でスリリングに描き出す。
脚本に「ディパーテッド」のウィリアム・モナハンや、新「スター・ウォーズ」も手がけるマイケル・アーントらが参加。
共演に「007/慰めの報酬」オルガ・ キュリレンコ、「ショーシャンクの空に」モーガン・フリーマン。
