
さてさて、我が輩今年の5月をもって、リタイアすることになりました。
つきましては、これから何をしようかと悩みます。
図面を描くことしか知らなかっただけに、これからの人生、
お先がちょっと暗いような気もします。
ただですね!私、何をさしても器用なので、基本何でも手が出せるとも言えます。
今は、仕事が遠ざかったので、毎日がのんびり、のんびりです。
しかしですね、時間というのはあっという間に過ぎまして、昨年古希を迎えたもで、
ちょっと、こちらもちょっと参ってる次第です。
今は、これからをどうしようかと毎日考えています。
久しぶりなもんで何を描いて良いやらで戸惑いだけが気がかりです。
まあ、今日はこの辺で終わりますは!
私は店舗設計を40年間携わってますが、最近は人の質が落ちた
ように感じるんだw。何故?
指示書は全くの落書きで、その支持が読めない。品番もはや書きしているので、ネットで調べる羽目になるんです。
昔は、読めるように書くって言うのが鉄則だったのに、一体今の奴らは何を考えて仕事をしているか、全く分からん!
忙しいときは、よけに腹が立つ。
何千万もの物件ですよ!お客のことを考えると怖くなる。人様のお金を無駄にしたくないので、私は言うんです。
これはきっと、先輩が悪いかもしれないですね。下は上を見て育つって言いますからね。
私の時代は、先輩は非常に怖く、作図間違いでもあろうもんなら、ゴンケツ!
でも、その方が良いかもしれません。きっと良い店が出来るかえらです。今日は以上!

(2019年/イラン)
ストーリー
1960年代のイランを舞台にしたサスペンス。イラン南部の刑務所の所長を務めるヤヘド少佐は、空港建設のために囚人たちを新しい刑務所に移送して退去する任務を与えられる。
だが、1人の死刑囚が行方不明となり、少佐は捜索を開始する。事情を聴くべく死刑囚を担当していたソーシャルワーカーを呼び寄せるが、少佐は美しく聡明な彼女に以前から惹かれており、云々。そして、最後には、所長自身の正義や良心を揺さぶる問題に直面する。
見どころ
イスラム革命前のイランの刑務所を舞台に、刑務所長が姿を消した死刑囚を捜すさまをスリリングに描出。時にコミカルでロマンス要素もあり、観る者を飽きさせない。
(U-NEXTで観賞)

