リラックス(弛緩)、身体の力を抜くという感覚が分からない方が時々いらっしゃいます。

長い年月、その人にとって緊張状態が標準の状態になってしまい、身体に力が入っていることにも気づいていない。ましてや、どうしたらリラックスできるのかなど分からなくなってしまっているのです。

そういう方は両手をグーにして思い切り身体全体に力を入れて硬直させた後、その力を抜いてみてください。
はーーーっと息吐いて。
一時的なものではありますが、それが力が抜けた状態です。

そういう方は緊張により凝りも蓄積されています。
音楽、散歩、お風呂、アロマ…
何でもいいのでリラックスできるものを見つけられるといいですね。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

ビデンス・ピローサが入っているビデンスティー。
サロンへいらっしゃるお客様にはおなじみの人気のハーブティーですよね。



ビデンスティー



先日、女医の友利新さんがテレビでビデンス・ピローサを紹介されていました。
美肌のために毎日飲まれているそうです。


ビデンス・ピローサは『豊饒の島』と呼ばれる宮古島で、キク科の植物タチアワユキセンダングサを農薬・化学肥料・堆肥を一切使わずに栽培、独特の工程で加工されたハーブです。



ビデンス・ピローサ1
ビデンス・ピローサ2
ビデンス・ピローサ3


友利先生がおしゃるには
「老化の原因って炎症から始まるんですよ。日に焼けて炎症がおこってシミができたり、シワが出来たり。これ(ビデンス・ピローサ)は身体の炎症を抑える役目がある。」

ビデンス・ピローサは抗酸化作用や抗炎症作用を持つことから
美肌効果、アンチエイジング効果のほか、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状、生活習慣病、脂肪蓄積の予防作用があることが分かってきています。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

PCに長時間向かう仕事を続けていると
顔のパーツが中心(眉間)に寄ってくるような気がします。
眼球と意識が狭い範囲にぐっと集中し続けるからでしょうか。
そして眼鏡かけているとそれがさらに強まる気がします。
かつての私がそうでしたからにひひ

目以外はあまり動かさずに集中し続けていると
顔の筋肉がその状態で凝り固まり、
そこに老廃物が溜まり、むくみ
輪郭がぼんやりしていき、
気づいたらなんだか顔が大きくなっている。

夜や仕事のない休日には
思いっきり笑ったり、顔ストレッチしてみたり
マッサージしたりして
顔を筋肉の柔軟性を保ちたいものです。

二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」