努力することがカッコ良くないなんて、誰がいったんでしょうか?
最近はそーいう風潮がありますが、まったく違うと思います。
ある、日本を代表するオペラ歌手にお話を伺いました。
みなさん、よく何時間練習するんですか?って聞かれるけど、いつも、いつでも、どんなときでも音楽を考え、ちょっとでもスキマ時間に練習してます。
私はそんな野暮なこと聞きませんでしたがね。だって、きっと、寸暇を惜しんで練習してるんだと思ったから。
そう、才能って、なに?
という話になって、私も興奮して、
才能ってコツコツ続けてやれる才能って思うんですよね!て言ったら、
そうよ!私もそう思うの!
やろう!って誰でも思えるけど、長く努力し続けていける人は少ないと。
世界のプリマが言ったら含蓄あった!
思わず、意気投合。
努力がカッコ悪いなんてこと言うのは、努力して報われなかったら恥ずかしいとか、自分の能力のなさを見せつけられるからキズつくって思ってるからでしょ。
どんな結果でも、自分はとり あえずやれるだけやったと言うことを、努力はした、といえる勇気をもちたい。それでダメならまたそこから努力していきます。
それが今の自分だと認識して、次にすすみます。