実写版「推しの子」を一気見しました。きっかけは、あのちゃん。YouTubeで撮影中の様子をちょっとだけ動画にしていたので、それを見て「見てみよう」となりました。

 

私は漫画やアニメの実写化には、それほどアレルギーが無いので、見れる機会があれば見ています。実写化に抵抗があるファンも多いようですが、原作のエッセンスさえ損なわれていなければ、そんなに毛嫌いすることはないかと。たとえば、原作がヒーローものなのに恋愛ものにアレンジしている場合などは駄目ですね。そういう改悪をしていなければ基本的にOKです。

 

実写版「推しの子」は、よく出来ていました。原作でキーとなるエピソードはちゃんと入っていたし、アレンジもほどよく決まっていたと思います。たとえば、「東京ブレイド」が舞台から月9に変わっているなど。

キャストも、彼らがしているメイクや着ている衣装も原作のイメージを壊さないレベルに仕上がっていました。特に、アクたんは演技も含めてちゃんと「アクア」になってましたね。有馬かな役の原菜乃華も、ともすればオーバーになりがちな役をちょうど良いテンションで演じていたと思います。黒川あかね役の茅島みずきも、若いのに落ち着いた大人の魅力があるあかねの雰囲気を上手く出してました。そして、あのちゃんはYouTuberでインフルエンサーであるMEMちょを、ほぼ「素」のまま演じてたんじゃないかと思います(笑)。元アイドルだからフリ付きで歌うのも自然に出来てたし、こういう時にキャリアがものを言いますね。

 

完結編の映画も含めて一気見して思ったのは、「推しの子」という作品はストーリーが面白いから人気が出たんだな、ということ。特異な物語の設定とクセの強い登場人物たちの言動が本当に魅力的。これは漫画でもアニメでも、そして実写版になっても変わらない。やっぱり、作品が売れるかどうかは物語次第なんだなと改めて痛感しました。

 

アニメでは第3期が始まった「推しの子」。こちらの方は全て原作通りに進むのでしょうか。楽しみに見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

2026年になりました。大晦日は「孤独のグルメ」のスペシャルを。毎年のように年の瀬にトラブルに巻き込まれる五郎さん。今年は佐渡に米を、米沢にそぼろ肉を、千葉に塩を取りに行くハメに。毎年毎年、なんなんでしょう。今回もあのミニクーパーであちこち走り回ってました。それにしても、いつ見ても松重豊さんは美味しそうに食べますね。夜中に見るととんでもない飯テロ番組になってしまいます。

昨年のM-1王者はたくろうでした。例年だと年末年始にM-1王者がオールナイトニッポンを担当するのですが、今回はエバースが務めてました。たくろうはスケジュールが合わなかったんでしょうか。分かりませんけど。映像付きで面白くても音声だけのラジオになると面白さが減る芸人さんも多いのですが、エバースは大丈夫でした。あいかわらず面白かったです。M-1での2本目の腹話術のネタは、場内であまり受けていないのが感じられてヤバいと思ったそうです。見ていてそうは思わなかったのですが、やってる本人たちが言っているのだから間違いないでしょう。今年のM-1はどうなるのか、早くも楽しみです。

 

 

 

 

今年のM-1王者は、たくろうに決まった。正直言って、これまであまり見かけなかったコンビ。でも、文句なく面白かった。よく言われる決勝での出番の順番、審査員、その日の観客の空気、全部味方につけて爆笑をとった。もちろん、全国で見ている我々も。何か特殊な方式で勝ち抜いたように思っている人も居るみたいだけど、たくろうの漫才はオーソドックスなショートコント形式だと思う。カクテルバーや理髪店、タクシーを舞台に展開される漫才と同じだ。その入り口が少し風変わりなだけ。特に奇抜な漫才ではない。だから、正統派の王者と言って良い。これを手放しで楽しめない人々が気の毒。
王者が決まると途端に「考察」が始まる。ノンスタの石田やナイツの塙のような芸人が考察するならまだ分かる。でも、素人の考察は見なくて良いし気にしなくて良いと思う。ともあれ、ミルクボーイ以来、今後を注目したくなるコンビが現れた。

アマプラでドラマ「人間標本」を見た。原作は湊かなえさん。他の作品も読んだことあるけど、それらと同様、ここで終わりか…と思わせてまだ一展開あり、今後こそ終わりか…と思わせて二展開あり、という感じでとても面白いストーリーだった。ということなので物語の内容はあまり詳しく話せない。そんなことしたら、せっかくの「仕掛け」が台無しになってしまうので。是非、何の情報も持たずに見て、新鮮な驚きを楽しんで欲しい。
主演の西島秀俊さんはとても好きな役者さんで、こういう癖のある役をやらせたらピカイチだと思う。今回も大いに騙された。それと市川染五郎さんが美し過ぎた。この人のビジュアルなくしてこの作品は成立しなかったと思う。終盤での西島さんの絶叫が、染五郎さんのビジュアルでさらに際立った。ものすごく切ない後味。あまりに切ないので、ドラマと原作との違いを調べてみて、なるほどと納得した。いろいろアレンジされてます。過剰な切なさはそこから来るものでした。つまり、このドラマは原作を上手く映像化させた作品だといえます。とにかく最後まで見守って欲しいと思える秀作です。

 

 

 

 

モンストでマクロスコラボが始まった。マクロス・フロンティアが好きな自分はランカもシェリルも登場するので超絶プレイ中。無事、ガチャもコンプできた。無課金で。遊んでいて思ったのは、意外と若い世代がマクロスを知らないということ。これほど動画配信サービスが発達していて、いつでも視聴できるから古い作品でも知ってると思っていたのに。特にランカ・リーが歌う「星間飛行」はニコ生・2ちゃんねるを中心に大流行した。それなのに若い世代はほとんど知らないという。これを機会に知ってくださいマクロス。リン・ミンメイまで遡れとは言わないけど。

アマプラで海外ドラマ「Fallout」のセカンドシーズンが始まった。突然に。いろんな役者さんが出てるけど、カイル・マクラクランが出てるのが嬉しい。あんまり良い役じゃないんだけど。あと、マイケル・エマーソンが出てるのも嬉しかった。もう物語の中では死んじゃったけど。このドラマ、元ネタはビデオゲーム。ベセスダ社が開発したオープンワールド型のRPGで、とんでもなく自由度が高いゲーム。たとえば、武器だって自分で部品を集めて作らなければならない。しかも、一度作ったからと言って安心できない。使っている内に劣化して故障してしまうからだ。常に自分で探索、必要な物を集めて必要な物は自分で作るしかない。核戦争後の地球が舞台で、地上には気持ち悪いミュータントもいっぱい居る。グロい絵もかなり出て来る。ドラマはそのグロいゲームの世界を十二分に表現している。マジキモい。でもそこがたまらなく面白い。今シーズンがどんな展開になるか楽しみで仕方ない。

クリスマス以降、暖かくなるという予報がある。当たって欲しい。宝くじも当たって欲しい。

 

ユニクロ公式アプリ(ios版)

 

今週はオールナイトニッポンのスペシャルウィーク。火曜日あのちゃんのゲストに池田エライザ。水曜日佐久間宣行さんのゲストにマツコ・デラックス。木曜日のナイナイは恒例の岡-1グランプリ。スペシャルウィークは良いんだけど、あのちゃんや佐久間さんの放送が事前録音になるのがつまらない。やっぱり生放送でリアクションできる方が楽しい。放送は面白かったけど。エライザさんて女優だけかと思ったら映画監督や歌もやってたんですね。彼女が出るだけでいつもの放送とかなり雰囲気が違ってました。マツコさんは久々に見たけど、なんかちょっと縮んだ感じ。でも、常設されてるAKレーシングの椅子には座れなかったらしく、特別椅子を用意されてました。ラジオに長年出られなかったことで相当溜まっていたらしく、佐久間さんにブチ切れてました。まあ、面白かったんだけど。ナイナイの岡-1の方はいつも通りでした。違っていたのは特別ゲストに渡辺いっけいさんが来てたこと。いっけいさん、本当にどこに向かっているんでしょうか。私は良いと思うけど。

趣味でYouTubeに動画をあげています。最近はフィギュアを撮影した動画を。今回は「SPYxFAMILY」のアーニャのフィギュアをたくさん撮影してみました。再生数はさっぱりですが、時々、動画を作るのは楽しいです。

 

 

アガサ・クリスティの「検察側の証人」を読みました。前々から読まなきゃと思っていて、ついにちゃんと読みました。私が読んだのは短編小説版ではなく舞台のために書かれたシナリオ、いわゆる「戯曲版」の方です。衝撃的なラストです。映画化された際にも、このラストは採用されています。近年、国内のミステリーで「とてつもないどんでん返し」みたいなコピーで売られてる小説がありますが、クリスティの仕掛けに比べたら全然です。やはり長く名作として読み継がれているものは凄い。国内で出されている最近の作品は…正直、薄いかなと思います。

寒くなって室内に居ることが多くなると、良質なミステリーを読みたくなります。古典的名作も読みたいですが、まだあまり知られていない隠れた名作にも出会いたい。そういう意味でも、最近、大型書店が減っているのは寂しいかぎりです。

 

今年のF1も今週末で最終戦を迎えます。フェルスタッペンが大逆転をねらって走り続けているのは面白いのだけど、日本人としては角田くんがレッドブルから去るのが何だか寂しいですね。大方の人は、来季、レッドブルのシートに座ったドライバーがフェルスタッペンのように活躍できると想像しているでしょう。でも、おそらく、それは無いです。今のレッドブルの車はフェルスタッペン以外の人が乗ってもそう速くはならないでしょう。だから、マシンのセッティングさえ決まっていれば、フェルスタッペンに次ぐ成績を残せる角田くんは凄かったと言えます。今シーズンもポイントを獲得しているし。チームがミスをして満足な予選を戦えなかったり、決勝で順位を失っていることが多かった気がします。決して日本人贔屓ではなく、そう思えます。だから、ようやくレッドブルの車の扱い方が分かって来た角田くんを残した方が、フェルスタッペンの助けにもなると思うんだけど。ともあれ、来年は日本人ドライバーが不在のシーズンとなりそうです。

 

 

 

 

最近、特によく遊んでいるゲームは「モンハン」です。説明の必要はないと思います。お供にネコを二匹つれて恐竜を狩りに行くゲームです。遅れて来たマイモンハンブーム。ちょっとずつ武器や装備を充実させて倒せなかった恐竜を倒せるようになるのが面白い。ちょっとずつやるのがコツです。

アニメをよく見ます。「ワンピース」、「ヒロアカ」、「SPYxFAMILY」など。最近は配信サービスでまとめて見られるのが便利です。曜日と時刻を意識して見なくて良い。この数ヶ月、ずっと追いかけて見ているのが「名探偵コナン」。劇場版から見始めて、テレビシリーズも1000話近くまで来ました。これまた配信サービスがあるおかげです。全部見るつもりです。あとは「彼女、お借りします」や「藤本タツキ17-26」なども見てます。楽しいです。

海外ドラマもよく見ます。今まで好きだった作品は「MR.ROBOT」、「MAD MEN」、「アリー my Love」、「X FILE」など。最近、ハマっているのは「アストリッドとラファエル」。フランスの人気作品で、犯罪文書の管理係と女性刑事がコンビを組んで事件を解決していく物語です。字幕版でフランス語で聴きながら見るのがおしゃれで楽しい。殺害シーンの再現描写が一切無いのが斬新で好きです。来年、最新のシーズン6がオンエアされる予定。楽しみです。

ラジオは滅茶苦茶聴きます。とりあえず、レギュラーで聴いている中で特に好きなのは、火曜深夜の「あのちゃんのオールナイトニッポン0」、水曜深夜の「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」、木曜深夜の「ナインティナインのオールナイトニッポン」。他にもいろいろ聴いていますが、ずっと聴いていて生活の一部となっているので書いているとキリがありません。ラジオは楽しいです。聴きながらゲームで遊んだり、絵を描いたりできる。一生の友です。

今週、お出かけして嬉しかったのは、あのちゃんのガチャガチャを回せたこと。夏前に発売されて人気ですぐに完売してしまったのですが、復刻販売されていて奇跡的に出会えました。こういうのを日々の楽しみにしています。
こんな感じで日々、暮らしています。