たーちゃんは早くに母親から離れ家に来たため、毎日細心の注意を払いながら育てました。


定期的に手作りミルクを飲ませ、トイレもまだ自力でできないので指で刺激しながら排泄を促したりと、手塩にかけて育てました。


また私が外出する際には、目を光らせながら子猫を狙う(笑)えま、のあ、はなの魔の手から守る為、はなが子犬時代に使っていたケージの中にふわふわのムートンを敷き詰め、それをベッドにしてVIP待遇で守りました。




そんなある日


私が外出を終え帰宅したときに事件は起きました。


なんとケージの中にたーちゃんがいないのです

ドアも間違いなくロックされています。


約3センチ幅のケージの隙間から脱走する事など到底不可能です。


いくら子猫でも、その3センチ幅の隙間から頭が入る事も抜け出す事もできるわけありません。


私は目を疑い今、起きている状況を頭の中で整理することもできず、おろおろしてしまいました((((((ノ゚⊿゚)ノ


その直後、またも目を疑うような光景を目撃してしまいました。


なんと隣の部屋の床でたーちゃんが昼寝をしているではありませんか!?


しかも仰向けで爆睡してます汗


先住の動物たちも新入りの子猫が気になり、もの珍しそうに近くに寄ったり、匂いを嗅いだり。。。



でも気にしないで爆睡していますあせる


(こいつは大物になる)


そう思いました。


どうやって脱出したのか謎ですが、とりあえず、たーちゃんをケージに戻し、ドアをロックした直後、私の疑問を、すぐに、たーちゃんが解いてくれました。


なんと3センチ幅のケージの網に無理矢理、頭から突っ込み、顔をブサイクに変形させながらも根性と気合で脱出してしまったのです(  ゚ ▽ ゚ ;)


そうとう自由が好きなのでしょう。


このとき若干、生後二ヶ月くらい。


(こいつは絶対に大物になる)


私の予感は確信に変わりました。




本名 たから

ニックネーム たーちゃん たー坊

種類 悪魔の黒猫

性別 ギャル(ガングロ)

誕生日 2006/7/3

性格 凶暴 わがまま

特技 壁登り

趣味 ねこじゃらし

好きな食べ物 肉

特徴 スリムでしっぽの長いモデル体系
   ミニサイズ猫
   びっくりしているように見えるくらい目が大きい


たーちゃんからのひとこと


悪いこと大好きニャ

家に2匹の鯖フグ侵入

(ていうか既にパッケージ詰めでお亡くなり)
 

くんくんくん・・・



たーブラックこと、黒猫たーちゃん登場!!

(♀で主役よラブラブ) 




香りの元を、飼い主の隙を見ながら確認…
 

おお!


フグ!?フグ鯖だよ、おい!!目サバサバサバ
 


ん~~



食べたいニャ(ΦωΦ)キラキラキラッ






ていうか食べますがなにか?




止められませんね猫の性


 



猫じゃーーーんぷ(鯖GETだニャアップ





フグガブッドキドキ





たーちゃん!やめなさいあせる(飼い主)
 




仕方なく、一度退散・・・・






したフリをして
 




まな板の上に再び猫じゃーーーんぷ






フグガブッ!!ドキドキドキドキドキドキ
 


しかーし




噛み付いたフグごと持ち上げられる、たーちゃん(´・ω・`)
 


たーちゃん!いい加減にしなさいよアンタ!!(飼い主)
 


首ねっこから持ち上げられ隣の部屋に、たーちゃん隔離 



あえなく御用



ガリガリガリ(ドア開けてニャ)


にゃーにゃー(もう、つまみ食いしないニャ汗汗ごめんニャ)


アピールするも虚しく… 
 


~数分後~
 


ドンドンドン(ドアに激しく体当たり)



バリバリバり(・・・ドアかじっとる)



グニャーアアアアオーン(注※ 猫です)







数時間後、味噌煮として姿を変えたフグに再びロックオンするのは言うまでもない。。。
 




やめてくれ~ヽ(;´Д`)ノ (飼い主)
 



たーちゃんの果て無き食への執念は終わらない…



そこにエサがある限り・・・






次回 

昔は可愛い子猫でしたドキドキ





お楽しみに