婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ -6ページ目

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きですニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪のお見舞いというひょんなことから、

桜井さんの自宅に行って一線を越えてしまいました真顔

 

 

 

 

帰り道のことは正直、

ぼんやりしていてあまり覚えていませんが、

たしか桜井さんとは「元気になったら映画でも見よう」

と話していたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日、家に入ってしまった自分に、

正直、少し後悔の念を抱いてしまいました悲しい

楽しい時間も確かにあったのですが、

このパターンだと、

いつかセフレのような関係になってしまうのではないかという、

なんとも言えない喪失感があったのです。

 

 

 

 

 

 

それと同時に、

もし桜井さんが私のことを大事にしてくれたら、

付き合うという形になってもいいのではないかと、

心の中では半分以上その可能性を感じていたのですショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな複雑な思いを抱えながら、

普段通りに仕事に励もうとした矢先、

突然、寒気がしてきましたガーン

 

 

 

 

どうしようもなく悪寒が襲い、

気づいたら仕事を早く切り上げることにガーン

 

 

 

帰りの車中で体がどんどん冷えていくのを感じ、

やがて熱も上がり始めたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの夜、桜井さんの風邪を、

私はしっかりと受け取ってしまったとすぐにわかりました凝視

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に着くと、布団に潜り込みながら、

寒気と戦いながらあの出来事を何度も振り返りました。

楽しかった記憶と同時に、

どうして自分はあんなに軽率だったのか、

そして、あの瞬間に何を考えていたのかと自問自答していました。

 

 

 

 

 

桜井さんとの関係が

どこか崩れてしまったのではないかという不安が、

心の隅にしみ込んでいるようです。

 

 

 

 

もしかしたら、

こうなったからには友達ではないよね?

という気持ちを

彼に押し付けたかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに夜が明けてしまい、

結局、体調不良により、

翌日は仕事を休むことにしました凝視

 

 

 

 

 

 

そんな中、

桜井さんからLINEが届きましたキョロキョロ

「なろちゃんに会えたから元気になったよ!

いつ映画見に行こうか?」

 

 

 

 

 

 

よかった、普段通りの桜井さんだ!

と思った半面、ふと、

今度は私が具合悪いと伝えたら彼はうちに来てくれるのかな?

という疑問が生まれました凝視