婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ -35ページ目

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きですニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、小泉くんと仕事帰りに

飲みに行くことになりました飛び出すハート

 

 

 

 

「お酒が好き」と前に話していた彼は、

この日かなり乗り気で、

待ち合わせ場所で会った瞬間から

いつも以上に楽しそうな笑顔を見せてくれましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

私はカクテルを選び、

小泉くんはビールをオーダー。

最初の一口を飲んだ彼は、

「やっぱり仕事帰りのビールは最高!」と笑顔で一言。

その姿を見て、私も自然と笑顔になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲みながらの会話も、思った以上に弾みました。

普段は少し控えめな印象の彼ですが、

この日はよく話してくれて、

彼の新しい一面が垣間見えました照れ

 

 

 

 

 

例えば、仕事で海外クライアントとやり取りするエピソードです。

特に印象的だったのは、

「最近、新しいプロジェクトで海外出張の可能性があるんだ」

と語ったこと。

 

英語が堪能な彼ならではの話に、

「頼りにされているんだな」と感じ、

尊敬の念が芽生えました目がハート

 

 

 

 

 

 

さらに、彼が映画や音楽を語るときに

見せる熱量に少し意外性を感じつつも、

そのギャップに惹かれる自分がいましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして何より嬉しかったのは、

彼が私に対して細やかな気遣いを見せてくれるところですニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理を注文するときには

「何か苦手なものある?」と気を使ってくれたり、

「次は何飲む?同じやつでいい?」と、

さりげない気配りが会話の端々に感じられましたイヒ

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、

店を出て駅に向かう帰り道。

 

道端に小さな段差があったのですが、

私が足元を見ていなくてつまずきそうになった瞬間、

小泉くんがとっさに

「Watch your step!」と声をかけてくれたんです。

その一言が、なんだかとても自然で、心に残りました。

 

 

 

それまで彼が帰国子女だということは何度も聞いていましたが、

この一言で改めて実感すると同時に、

彼の気遣いが本当に自然体であることに気づきました照れ

 

 

 

 

駅まで歩きながら、

次回のデートの話題に花

 

 

 

 

 

「次は昼間にどこか行こうよ」

と彼から提案がありました飛び出すハート

 

 

私も賛成して、さっそくお店や場所を考え始めながら、

その日はお別れしましたニコニコ

 

 

 

 

 

小泉くんのさわやかさはただ表面的なものではなく、

内面の誠実さや思いやりから来ているんだなと改めて思いました。

次に会う日はどんな時間になるんだろう

――期待を胸に、少しワクワクした気持ちでその夜を終えましたニコ