婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ -28ページ目

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きです。

 

 

 

 

 

アメトピ掲載ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

影山くんとは相変わらず

LINEのやり取りは続いているものの、

いつも私が話題を振るばかりでしたショボーン

 

 

 

 

 

彼から何か話題を提供されることはほとんどなく、

「そっか」「なるほど」「いいね」などの短い返事が続くばかり。

 

 

最初は、もともと寡黙な人なのかな?、

と思っていましたが、

さすがにここまで会話が広がらないと、

もはや私一人で喋っているような感覚になってきました笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなある日、

私は風邪をひいてしまいました。

熱が出て、喉も痛く、だるさが抜けません。

 

 

仕事も休み、布団の中でじっとしていましたが、

そんな中、影山くんから「おはよう」とLINEが来ましたニコ

 

 

 

 

 

 

「おはよう、

実は風邪ひいちゃって今日は仕事休んでるんだ」

しんどいながらも、もしかしたら

「大丈夫?」とか「何かできることある?」なんて

気遣いの言葉が返ってくるかもしれないと期待していましたショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、彼からの返信は驚くほど淡白なものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうなんだ、お大事に」

 え、これだけ?

 

 

そう思いましたが、

彼の性格を考えれば、

こういう素っ気ない返事もあり得るかもしれません凝視

とはいえ、少し残念な気持ちになりました真顔

辛そうだから敢えて返信のいらないようなメッセージに

しているのかもしれませんが、

もう少し気にかけてくれるような言葉を欲していたのだと思います悲しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段から話題を振るのは私ばかりで、

相手からの関心を感じることがほとんどない。

これからも自分が一方的に頑張るだけなんじゃないかという気持ちになってきました笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後、熱でぼーっとしながらも、

もしかして追加で何かメッセージが

来てるかもしれないとスマホを開きました。

 

 

 

 

 

が、彼からのメッセージは何もなし。

結局、その日は一日中連絡がなく、

翌朝になってから

 

 

 

 

「少しはよくなった?」

とだけメッセージが届いていました凝視

 

正直、このとき私は少し冷めてしまいました悲しい

いつも私ばかりが頑張って会話を繋げて、

もしかしたら、

影山くんはそもそも私にそこまで興味がないのでは?

そう思い始めると、今までの彼の言動がしっくりきてしまう部分もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめんね、昨日はしんどくてスマホ見る余裕もなかった」

だいぶ返信が遅れて翌日に返しましたが、

なんだかモヤモヤは晴れませんでした悲しい

 

 

 

 

 

 

彼からの返信も相変わらず短く、

「そっか、無理しないでね」

 

 

 

 

 

もう少し会話が続くかな、

と思いましたが、それっきり。

 

また私が何か話題を振らないと、

やり取りは終わってしまうのだろうな、と察しました。

 

 

 

 

 

 

きっと影山くんは誠実で悪い人ではないのですが、

この虚無感は何でしょうね。

体がしんどい時だったので余計に感じてしまったかもしれません真顔

 

 

 

 

LINEを少し控えることにしました。

今までみたいに、私ばかりが頑張るのはもうやめよう。

そう思うと、少しだけ気持ちが軽くなりました。