婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ -26ページ目

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きですニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小泉くんとの関係は、

喜びもあれば少しの遠い感覚もありながら、

いいバランスを保っていましたニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、

その関係が一段となるエピソードがありました凝視

 

 

 

 

 

 

 

ある金曜日。

仕事が終わり、定時に帰宅。

特に予定もなく、ご飯を食べてのんびりしていましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ寝ようかなと思っていた夜12時ごろ、

電話がありました。

一度出そびれてしまいましたが続けて

けたたましく電話が鳴りました。

 

 

 

 

 

「小泉くんから…電話はめずらしいな。なんだろう。」

何か大事なことかもしれないと思い、慌てて出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ーー」

何か叫んでいた後のようでしたポーン

 

 

 

 

 

 

その一瞬で、

小泉くんは、とんでもなく酔っている様子が理解できましたポーン

 

 

 

 

 

私が電話に出たことに気づいた彼は

「なろ、なろぉ、今なにしてんのー」

正直、聞いたことのない酷った声でした。

のろのろした声に、

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回フランクだけど上品で気を遣う小泉くんではなく、

ほとんど別人ポーン

 

 

 

 

 

 

「え、大丈夫なの…?」

思わず言ってしまいましたが、

小泉くんはまったく気にせずに続けました。

 

 

 

「なぁ、おいでよ。そのほうがいいって、ぜったい楽しいって」

いつもより上から目線の物言いにも違和感を感じました。

 

 

「あーごめん、今日はお化粧も落としちゃったし・・・」

そう答えると、

小泉くんは言葉を止めたのですが、それから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーったく、、なんだよ」

と、若干不満そうに呟きました。

 

その後は会話にならず、

小泉くんから電話を切ってしまいました。

 

 

この人は、

私に完全に違う他人のような顔を見せている凝視

 

 

 

 

 

それは、たんに私が知らなかっただけで

毎回こうなるのか、

不謹慎な酔い仕様なのか。

・・・酒乱というのはこうゆう人のことを言うのか不安

 

 

どちらにせよ、

この夜の電話は、

私に大きなギャップを与えましたガーン

 

 

次の日、彼からLineがありました。