婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ -10ページ目

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

↓前回からの続きですニコ

 

 

 

 

 

 

 

話題のまつ毛美容液!

 

 

 

 

桜井さんからLINEが届きましたキョロキョロ

 

 

 

どうやら体調を崩して、

動けない様子だと報告してくれていました不安

 

 

 

 

 

私は

「何かあったら言ってね!」

と軽い調子で声をかけたところ、

想定外の返信が来ましたポーン

 

 

 

 

 

 

彼から

「もしよければ、何か食べ物買ってきてくれる?」

というメッセージが返ってきましたポーン

 

 

 

 

 

 

 

実は、私の勤務先と彼の家は近いので、

以前にも会話に出ており知っていましたショボーン

仕事帰りに買って届けることは可能なのですが、

このやり取り、違和感あるのは私だけでしょうか笑い泣き

 

 

 

 

 

よっぽど親しい人でない場合、

「何かあったら言ってね」という言葉は、

社交辞令(挨拶?)のようなものだと思っていました。

というのも、仕事上でも同僚などに言ったり、言ってもらったりしますが、

たいてい何もないし、少々あったとしても自身で解決していました笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、私がその言葉を発した手前、

まあ困っているし、

買って玄関で渡せばいいかな、と思い、

結局彼の家に行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

詳しい住所を聞いたところ、

向かった先はオートロック付きの4階建てマンションでしたニコ

 

 

 

 

 

 

外観やベランダ、窓から見える様子を見ると、

1LDK以上の広さと、上品で清潔な雰囲気が漂っており、

住所も一等地なので、思わず

「やっぱり、こうゆうところに住んでるんだな」と思いましたキョロキョロ

 

 

 

マンション内の玄関前に着くと、

緊張しながらピンポンを押しましたキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しして、桜井さんが玄関を開けに出てきました。

なんと、薬を飲んだというのか、

意外にも元気な様子で、

普段の明るい笑顔そのものでしたポーン

 

 

 

 

 

 

短い挨拶を交わし、

軽い会話が始まりました。

 

 

 

 

 

 

「体調はどう?少しは楽になった?」と聞くと、

彼は「うん、なんとかね」と答え、

すぐに会話は穏やかに流れていきましたキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

会話の引き際が分からないなと思っていたところで、

「もしよければ、

ちょっと中に入ってお茶だけでも飲んでいかない?」

と誘われました。

 

 

 

 

 

 

正直、

私はこの段階では家に招かれるのもどうかと思いましたが、

彼の体調を気遣う気持ちと、

「まぁ、彼も体調悪いことだし、少し話して帰ればいいか」

と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、私は重大なミスを犯しました。

彼の家に入る前に、

自分の気持ちと向き合えばよかったです。