婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

婚活迷走の記録 ~答えを探す30代恋愛日記~ / なろ

出会いはあれど心が通わず、期待外れのこともしばしば。理想のパートナーを探し迷走中の日記です。

前回からの続きですニコ

 

 

 

 


その後も桜井さんとのやり取りの中で、

さらに彼の経済観念について

改めて不安な気持ちが募ることがありました真顔

 

 

 

 

桜井さんは、

都内の有名な商業施設を中心に

仕事をしているらしく、

休日や仕事帰りにいわゆる

「デパ地下」

行くのが好きだと言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続けて彼は、

「○○(デパ地下の名前)は16時から試食できる場所が多いから、

小腹が減ったときにちょうどいいんだよねニコ

と話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

正直、

私の感覚では、

試食というのはあくまで商品の味見。

空腹を満たすという発想はありませんでした。

むしろ、

試食後に店員さんの説明を聞く時間が面倒で、

あまり利用したくないと思っていたのですが、

彼は、

試食を繰り返し利用するのが当然のように話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼のように収入が高く社会的地位もある方なら、

夕方に小腹が減ったとき、

何かを購入するとか、

もっと方法があるはずだと思ってしまいました悲しい

 

 

 

 

 

 

 

さらに、あることを思い出しました笑い泣き

先日、私がお見舞いに行った際に、

彼から頼まれて買ってきた食べ物についても、

代金のことが一向に触れられず、

そのまま放置されているのです。

 

 

 

 

今回の映画のチケット代については、

彼は、

「快気祝いだから!」

と言って私の分も自ら負担してくれたので、

「相殺ということにしよう」と自身の中で勝手に

腹落ちしましたが、桜井さんの経済観念には、

私が求めるものとは大きなズレがあるのではないか、

と感じざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

 

そして、試食については

それを隠すことなく

堂々と発言していることが

どうも「自分の価値観がそのまま通用する」

とでも思っている感じがしました。

 

 

私には、たとえ好きだからといっても、

そのズレが大きすぎるような気がしてなりません。

 

 

 

 

こうして、私の中には「これでいいのか?」という疑問と、

彼ともう少し真剣に向き合いたいという気持ちが入り混じるまま、

この日は終わりました昇天