FBの記事の補足で
水無月、さそり座の新月まで後5日の今日
幸福のリアリズム
昭和52年4月から「暮らしの設計」に載せられた随想。
この本をはじめて読んだのは、かれこれ、30年近く前だったと思う。
ちょうど、時代が昭和から平成に変わり始めたころ。
幸せとは何か。
生きるとは何か。
人間とは何か。
それを考える、追求していく上でなくてはならない古書。
今の時代、見えない世界、精神世界が、昭和の時代に比べて、多く表面に出ていますが、
その語っている内容は、40年以上前に、犬養さんが、考え抜いて、希求して語っていたのではないかと思っています。
改めて読んでみて、目に付いたのが
「プレゼント・プレゼンス」
今風に言えば、「今ここ」「今を生きる」「すべては今しかない」など等になるかと。
宇宙の方々のお話、高次元の方々のお話、アカシックレコードからの情報もいいですが、
今までの方々の思索、考えの中に、真理、確かなもの、大事にしていくものがあると思うこのごろです。
「幸福のリアリズム」中央公論社。犬養道子著
追伸
機会を見つけて、「女性への17の手紙」(同じく犬養道子さんの本)についても書きたいと思います。