第ひと書き私の内側にふつふつ起こる気持ち。外側に起こっている出来事と内側の気持ち。ぐるっとガムテープでまとめられるくらい空気も薄く、はずれないように思うけれど。最近、少しづつ粘着さえも、味方にかえてきつつそして、また、巻く。を、繰り返しています。どこか常に、穴のある心に。蓋をするわけでもなく、ただある。無理に蓋をしようと(いい言葉を言わなくとも)どんなに、粘っこい孤独が押し寄せてきてもね。そんな溢れてくることを、書いてこうと思います。