さて、うまく写真を縦にできないのですが・・学校で劇の発表会がありました。プレップちゃんはChicken Licken (Chiken Littleのようなものかと。)末っ子はその他大勢のような役で、間で歌ったり少し踊ったりの役でした。皆と一緒に歌うので、見ている親としてもそれほど緊張せず、安心して見れていました。本人はナレーターを希望したけれど、希望者が多くて、手をあげる遅かった自分は選ばれなかった、とのこと。そして真ん中は、小学3年生ですが、なんと美女と野獣。しかもオーディションをして、メインの役の1つ、ロウソクのルミエールの役に!セリフは多いわ、ソロで歌う部分もあるわ・・・で、大丈夫なのかとドキドキしましたが、本人は全く緊張する様子もなく、余裕な感じ。家でたくさんのセリフは全て覚え、なんなら他の役のセリフも覚え、当日は忘れてしまったお友達のセリフを小声で何度も助け、ソロの歌の部分もしっかりと歌いきり、親としての私は劇の間に号泣。ステージで、自分の子が大きな役に挑戦してしっかりと演じきり、とても感動してしまいました。完全な親バカ?ですが、劇の後には、知らない保護者の方々から、あなたがルミエールのお母さん?素晴らしかったわ!!と声をかけられ、胸がいっぱいに。自分の子を誇りに思いました。この子のお母さんになれて良かったと、心の底から思いました。

 

劇のために、皆少しお化粧をしなければなりません。光の当たるステージでは、顔のパーツが目立たないからだそうです。