6月第3週のラジオをお聴きしました。

 今週は、メッセージテーマ「夏の恒例行事」についてのお便りが沢山読まれました。

 中でも、「流しそうめん」についての話題では、林部さんの常日頃の食事管理の徹底ぶりが感じられて流石だなあと思いました。

 林部さんは、ミートボールや肉団子を流している映像をごらんになったことがおありだそうで、流すのがそうめんだけですと栄養価面で炭水化物に偏ってしまうことを考えて、タンパク質が摂れる「うずらの玉子」を流すアイデアを話されました。

 リスナーは、お孫さんの為に、竹林から切り出した竹で、樋だけでなく、お椀やお箸まで手作りされて「流しそうめん」を楽しまれるのだそうです。

 竹の樋を流れてくる白いそうめん、黄色い中華麺、ミニトマト、ブドウ、ミカン等の鮮やかな彩りが一層食欲をそそりますね。

 きっと、毎年おじいちゃん、おばあちゃんが手間をかけて楽しませてくれる「流しそうめん」は、お孫さんにとって素敵な夏の思い出となって心に刻まれていくのでしょうね。

 ウチの場合は、お盆に帰省した子どもたち家族と、賑やかに庭で「バーベキュー」をするのが恒例行事となっております。

 日頃は3人の食事ですから、わざわざ外でバーベキューをする気にはなりませんので、この時ばかりと、主人が喜んで炭の火起こしをして準備をしてくれます。

 それに、アルコール好きな息子夫婦と大好きなビールを飲めることが本当に嬉しそうですので、機会が沢山あれば良いと思うのですが、せいぜい皆んなが揃うのはお盆くらいですので、我が家にとっては唯一「バーベキュー」が、家族が笑顔いっぱいになれる夏の恒例行事となっております。

 本日は、「望郷のワルツ」「どうして伝えよう」「遥か」をかけてくださいました。

 このところ、アルバム「Koibumi」をずっとリピートして聴いておりましたので、「遥か」を久しぶりにお聴きして、林部さんの楽曲には心が洗われるような清々しさがあることを感じたのでした。