こんな予定ではなかった。

当初の予定では一週間に一回くらいのペースで更新し、
今頃は第20回くらいまで進んでいるはずだったが…

生まれ持っての面倒臭がり屋の自分には、
そもそも計画に無理があったようである。


そんなこんなで第4回目に紹介するのはこちら、
WranglerのGジャンです



この絶妙な色合いがたまらない、
分かります??


モノとしては所謂ビンテージでも特別な限定モノでもなく、
普通に古着屋で購入したもの。


サイズが絶妙で、
”出会ってしまった”一着。




こんな感じのウォッシュの強いGジャンと言えば子供の頃のイメージは正直、
”古臭い”とか”昭和っぽい”とか、あまり個人的には印象の良いものでは無かったのだが、
今となってはこの古臭さが逆に渋くてよく見える。


今更、流行り廃りのない定番のアイテムなので、
この先も特別価値のないコイツを、
特別扱いせずボロボロになるまで着倒してやりたいと思う。

そんな春の夜の投稿でした。