子供の時は、ちょっぴりスピリチュアルな感覚を持っていた私。
自然の中で
この地球の深さと静けさと、愛と寂しさを知る。
小学生になって東京へ来て
ごちゃごちゃした人間世界を知ることになる。
段々と私を忘れ
だけど時々、本当の自分が顔をだす。
「なんかいける気がする」
これが本来の私である合図。
一通り人間として、日本の女性としての生き方を体験して
味わい尽くすそんな瞬間・・・
つまらなくなる。
この世界はこうなんだ、と知ってしまったからだ。
周りからは何にも知らない子に見られる見た目だから
ついつい知らないふりをする。
へーーーそうなんですね。なるほど!(知りませんでした!)
そうなんです、私できないんです。
と、ついつい演じてしまう。
陰陽の法則にのる私。
そんな一面を楽しみつつ、私が行きたい世界、楽しむ世界を探す。
幸せになるために生きるのか?
この世界の法則をただただ知ることが楽しいのか
それは私にもわからない。
ただ、この地球は「幸せ」を誰もがゴールに設定して歩んでいることはわかる。
本来は、私と誰かと、私と物と空間には境界線はなくて
ふわっとした粒であるということ。
変幻自在でどのようにもなれるのだろう。
今回の私は
何を生きて何を知る旅になるのか、私もわからないけれど
ただ、この地球でなぜか力んで自滅している人を見ると
こうして生きてたらそれなりに楽勝よ。
どうせ最後はゴールに辿り着くんだから。
力んで頭ゴリゴリで考えていると溺れちゃうから
ふわふわに浮いている方が
空も見えるし、風も感じれるし、光も感じれる。
いろんなアトラクションがあるだけで
それぞれアトラクションの楽しみ方、ルールがあるだけ。
嫌なら乗らなきゃいいの。
乗らないとゴールに向かえないわけではなくて
そのジェットコースター乗るの?
メリーゴーランド乗るの?
そのお店入るの?
そのエリア入るの?
ただ、そんな感じなのよ。
どんなエリアを選んでもいいしね。
見えたら入りたくなるでしょう?そんなもん。
体験して、あーなるほどね!こんな感じか!
といって何度も乗ってもいいし
さっさと抜けて、別のエリアへ行ってもいいの。
何したい?
何乗りたい?
広いのよ、この世界は。
テーマパークの1日の計画を立てるように。
怖いの嫌だって言って、お化け屋敷入ってるからでしょう?w
嫌なら早く出なさい。
そして、もうスタンバイに並ばないで。
エマ