黒後家蜘蛛の会
私が今ハマっている本がこれ。
アイザック・アシモフの「黒後家蜘蛛の会」

ミステリー短篇集で全部で5巻出ています。今私は3巻を読んでいるところ。
ニューヨークにあるレストランで毎月一回開かれる晩餐会。メンバーは弁護士、暗号の専門家、作家、科学者、画家、数学者の6人と給仕役のヘンリー。
それに毎回ゲストが一人加わり、食事をしてあれこれ喋りながら謎解きをするという内容です。
重たいミステリーというより軽目の日常ミステリーなので、すごく読みやすくページをめくる手がとまらなくなること必至!
かっぱえびせんじゃないけど、まさに「やめられない とまらない~」状態(笑)
私は電車の中や半身浴の時、寝る前に読んでいるのですが、やめられなくなるので寝る前は危険です^^;
ミステリー好きな方、オススメですよ。

