隔週刊パッチワーク。


1を購入して気に入って、でも整理できないので3号でついてくるバインダーが欲しくて。


2号、3号を同時購入しました。


それで速攻でティッシュボックスカバーを完成させたのですが、


あんまりティッシュ使わないので。。。


でも、なにかが完成するって、本当に嬉しいですよね!!!


めっちゃ気に入っています。



さて。パッチワークも1号、2号と2枚完成。ついでに1号で紹介されてたもう一つの


パターンも、はぎれで作ってみました。


でも・・・なんだか可愛いものを縫ってみたい!!


とおもって、3号をめくったら、カテドラル・ウィンドウなるものが紹介されていました。


かわいかったので、挑戦してみましたが、


なんかGWず~~~とこれを縫っていました(笑



そしておととい。カテドラルウィンドウにも飽きてきたころ。


いつも手作りおやつを差し入れしてくれる、お菓子教室の先生にお礼をしたい。


貧乏なので購入してプレゼントはできない・・・・と思ったemaは、無謀にも・・・


ティッシュボックスカバーを作ることにしました!!



Ema's English Lesson
  これまで手芸とかしてこなかったemaは、


  手芸屋さんの場所もわからず、

 

  ゆいいつ本屋さんに行く途中にあったお店は

 

  何時の間にかなくなってしまっている始末。


  しょうがないので、いろいろ回って生地を買い求めました。


  でも、くるみボタンの材料はどうしても隔週刊・・・と



同じものがみつからなくて、あきらめて普通のボタンをつかいました。


クローバー柄の布でくるみボタンをつくりたかったんだけど、クローバーの布もみつからなかったし。


写真の右下についているリボンで作ったクローバー(つもり)とボタンを組み合わせてそれを


使おうと思ったんだけど、中央に配置するボタンがいいのが二つなかったのと、


茶と黄のパッチワーク部分とあんまり合わなくて、やめました。


でもクローバーっぽいのが欲しかったので、はしっこにペタ♪


センスのないemaがつくったにしては、すばらしい!!


これも隔週刊・・・サマサマですわ☆


素人の手だけど、先生よろこんでくれるかなぁ。。。

やっとログインできたよ~~。


どういうわけか、IDがコピペじゃないと間違い扱いされるんだけど・・・。




特にブログにして残したいことも無かったからログインできないの放置してたんだけど、


書きたいことできたので、なんとかログインできてよかった。



このGWを費やしていたもの・・それは


隔週刊パッチワーク


少し前に散々TVでCMやってたので、ご存知の方多いことでしょう。


私もすっごく興味が合って、でも結構お値段するので我慢してたんですが。。。。。


結局、はじめました☆



感想としては、とても気に入りました!!


私のような不器用で、裁縫は小学生以でもわかりやすく、さらに1巻と2巻でティッシュボックスカバーが完成するので、すごく満足できる。


さらに、最後まで購入しつづけ、つくりつづければ、できあがるという大きなパッチワークのパターンを一個ずつ作っていくというのがなかなか面白い。


なにより私にうれしいのは、手縫いというところでしょうか。


ミシン苦手なんです。。。。




Ema's English Lesson



表題の本を読みました。


いつものごとく、わからない単語をざっくざっくと読み飛ばし、


なんとなく内容を把握しながら読みました。


8~12歳向ということでしたが、2日かけてよみました。


泣けると紹介されてたので買ったのですが、泣けました・・・。



ちょっとネタバレするかも



一緒に事故にあった妹を亡くした少年が、


死んでしまった妹に書いた手紙として本文が進んでいきます。


そのなかで、両親、特に父親が自分よりも妹をかわいがっていた


と思っている表記が何度か出てきました。


でもでもでも!!!


幽霊=妹にあえるよと言うともだちに、妹は天使だと主張したり、


いつも家族に笑顔をもたらした妹を真似て、


夫婦の会話も少なくなった両親を元気付けようとする少年に、


いじらしさを感じずにはいられません。



全体をとおして、事故直後の描写・・・臨死体験時に少年が見たもの


が何度も出てくるのですが、


そこで意図的に語られなかった、少年がみたもの聞いたもの


が、クライマックスで少年の口から語られます。


そこに、家族への大きなおおきな愛があって、


これを抱えて、この少年は精一杯、両親に以前の笑顔を取り戻そうと


頑張っていたのだと思うと、泣かずにはいられませんでした。


これを、対象年齢の時に読んだら、どんな感想をもてたんだろう・・・と思います。



ちなみに訳本もでてるので、今度姪っ子にでも読んでもらおう。