今回は霊能力と霊障を感じることは別物です、についてお話ししていきます。


霊能力にはいろいろな種類があり、その強弱も人によって様々です。


しかし、純粋な霊能力を持っている人はスピリチュアル商売をされている人の中でも0.01%しかおらず、そのほとんどは悪霊の力によって視せられている幻聴幻視になります。


霊能力の種類↓



一斉ヒーリングやあらゆるエネルギー施術、除霊浄霊、なども悪霊の力によってできていると思い込まされているだけの場合がほとんどです。


もし何か効果を感じた場合は術や呪いをかけられていると思ってください。


呪いについてはコチラ↓


純粋な霊能力を使える人は守護霊に神様や、占い師だったご先祖さまが憑いているごくわずかな人だけです。


ですからどんなに霊能力に憧れ、霊能力開発講座など受講しても決して能力が開くことはありません。チャネリングも、ヒーリングも、アニマルコミュニケーションもできるようにはなりません。繋がる先は悪霊だけです。


ですがスピリチュアル能力に強い憧れを抱いていると、受けた霊障を霊能力が開き出したと勘違いする人が出てきます。


似非スピに憧れ鑑定を受けまくったり、エネルギー施術を受けたり、スピ系YouTubeを見ているだけで、術や呪いがかかり、罰として大量の憑依を受けるようになります(呪いのかかった全ての人が激しい憑依体質になるわけではありません)。


死霊や生霊に大量に憑依され、家に悪霊が憑き、ラップ音が鳴り出し、悪霊の力によって虹色の写真が撮れるようになり、頭の中で声が聞こえるようになり、覚醒したんだ!と喜び、さらに霊能力を開こうと、悪霊の講座を受け、さらに呪いを増やす悪循環に陥ります。


残念ながら、霊能力(霊感、直感)と霊障は全くの別物です。


霊能力がなくても、霊感がなくても、直感力が乏しくても、生霊、死霊の憑依は全ての人が感じることができるのです(あまりにも鈍感すぎると憑依された本人ではなく家族が霊障を体感することがあります)。


霊障とは悪いエネルギーによる攻撃だからです。


生霊、死霊の憑依があればメンタル不調に陥ったり、謎の体調不良に悩まされたりします。悪夢を見たり、金縛りにあったりもします。ミスを連発したり、人から怒られたり、事故に遭いやすくなります。


憑依を受けるようになったなんて、ラップ音が聞こえるようになったなんて、虹色の写真が撮れるようになったなんて、霊聴が聞こえるようになったなんて、覚醒したに違いない!なんて間違っても勘違いしないでください。


それはあなたが似非スピに依存し縋りついた罰です。呪いをかけられたのです。カルマのために取れない低級霊が憑いてしまったのです。


憑依から解放されたければ、精神的に自立し、清く正しい心がけで生きていくことが1番です。


呪い鑑定はまず、魂鑑定から↓






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