今回は伝書鳩にならないで、についてお話ししていきます。


これは日々、XでもYouTubeでも当初から霊能者エマが言っていることです。


家族に霊能者エマの発信を伝える時。


伝書鳩のように右から左へ伝えるだけにならないようにしてください、と言うことです。


「霊能者エマさんがこう言っているから!」


なんの事前情報もない人にいきなり「死霊がー!爬虫類型宇宙人がー!カルマがー!呪いがー!」と慌てて伝えていませんか?


霊能者エマに「死霊が憑いていて浄化できないから捨ててください。」と言われたから今すぐ捨てないと!と思考停止していませんか?


自分の正しさを人に押し付けていませんか?


一人暮らしをしていて、自分の持ち物しかなくて、全て自分一人で決められる人なら、自分の思うように考えて、行動してもなんの問題もありません。


ですが、家族と一緒に住んでいたり、家族の持ち物だったりを(特に大切なもの)、を勝手に捨てるわけにはいきません。


自分の信じる正しさを家族に押し付けるわけにはいきません。


霊能者エマがこう言っていたから、と人のせいにするような、他力本願で他責をしているような人の言葉は家族の心には届きません。


自分の頭で考えて、自分の言葉で伝えることで、家族も「まぁそこまで言うなら」と理解を示してくれるかもしれません。


家族間の空気感や、家族にどこまでどのように話しているかを、霊能者エマが知る術はありません。


自分の責任を丸投げして伝書鳩にならないでください。


それは家族の亀裂を産むことです。


家族の持ち物が原因で憑依があるから、家族の物を捨てなくてはいけない。家族の持ち物を浄化しなくてはいけない。


そんな時はもっと慎重に、上手に立ち回ってください。


相手の立場に立って、どう対処すれば、相手が極力嫌な気持ちにならず納得することができるのか。


自分が相手の立場なら?そこは思いやりと想像力です。


それがもし浄霊できると言われているなら、わざわざ本人に伝える必要もないと思います。


自分の正義で、真実を家族に伝えて、反発されたら?


事態は泥沼です。


慌てず、タイミングを見計らう必要があります。


その間に憑依があってもそれは仕方がないことです。


霊能者エマができるのは憑依の事実、原因を伝え、除霊浄霊、浄化、呪い解除の施術をするだけです。


そこに至るための向き合い、家族への対応は、霊能者エマではどうすることもできません。


それは依頼者の仕事、役目です。


取り返しのつかない事態になってから、後悔するのではなく。


常日頃から、自分の言動、家族とのコミュニケーションの取り方についてしっかり向き合うようにしてください。


なぜ、こんなにも口を酸っぱく、何度も同じことを言っているのかというと、これで失敗している人が本当に多いからです。


霊能者エマはカルト宗教ではありません。


本当に家族を大切に思うなら、思いやりを持って、自分の頭で考え、自分の言葉で伝えるようにしてください。



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