2016年3月に社交不安障害と診断された。

 

これまで、営業やコールセンターのコミュニケーターなど、自分の状態に最も向かないのではないかと思われる仕事に就いてきた。

 

苦しいのは自分の根性が足りないからだと思い、人より才能がないのなら数をこなしてスキルを上げようとしてきた。

 

数をこなしてスキルは多少上がったと実感する。

しかし、命を削って仕事をしていた気がする。

仕事は日常である。

できる人はなかなかいないと思うけど、自分のできることや心躍るような挑戦したいことをこなして、ビールを1本飲んで寝たら次の日も仕事に打ち込める状態がちょうどいいと思う。

 

根性で苦手な仕事をすることはできるが、心がすり減るようだ。

最近、根性には限度があるので、なるべく根性はいざという時のために取っておくべきだと考えるようになった。

 

去年の今頃は、会社に行く前にシャワーを浴びていると自然と涙がこぼれてくる状態になっていた。

40歳も過ぎた子供もいるおじさんが情けない話だ。

心身ともに大切にしたいが、家族に迷惑はかけられない。

 

そこで、下に張り付けた在宅ワークに挑戦してみる。

文章を書くことが仕事みたいだ。

結果は再度書いてみたい。

もし、暮らしていけて、仕事もそれほど負担にならなそうなら、精神的に苦しんでいる方にとって働き方の選択肢の一つになるのではないだろうか。