学校は不必要ではないかと考えている。

というのも、私自身が人の多い学校へ行くのが辛かったから。

学生時代、彼女を作ることは夢のまた夢だったが、友人はできたので、それなりに楽しい思い出もある。

しかし、学校を心底楽しんでいる人とは、いろいろ違うと感じる。

 

例えば、勉強が苦手でも学校に行くのを楽しいと思える人は、勉強で苦労をしても乗り越えやすいし、勉強が苦手だと開き直って楽しむこともできるのではないだろうか。

しかし、例え勉強が得意であっても、学校に行くことが苦痛で、登校する時点で精神力をすり減らしている人は、学校で何か苦労することがあると乗り越えにくい。

乗り越えられるだけの精神力が残っていない可能性が高い。

 

前者と後者では、先生から見てどう映るのだろう。

後者は根性がないように見え、内申など、生徒の将来に関わるような評価も低くなってしまわないだろうか。

 

話は変わって、一部の学校や外国の学校ではタブレットを利用して授業をしているという。

分かりやすい先生がタブレットで教えれば、理解しやすくなるのではないだろうか?

もしくは、何人もの先生の中から、理解しやすい先生を選んで勉強することもできる。

モチベーションや進捗の管理ができれば、学校に来る必要もないのではないだろうか。

 

技術の進歩が学校を変え、通学で疲弊していた人も救うかもしれないと期待している。