インスタには簡単に書き留めたことだけど
ブログにも残しておきたいから
今日は娘の葛藤のお話。
娘が「剣道が嫌、辞めたい」と言った金曜日のこと
私は色々聞きたいことはあるけど
そっか、とだけ言って
余計なことは言わずに見守って過ごしました。
次の日の朝
剣道の何が”嫌”なのかを娘と一緒に考えたら
”面を着けての打ち込み練習が痛いし怖い”ということが分かりました。
娘にとっては
剣道が嫌、なのではなく
剣道の中にある
”痛みと恐怖を覚える行為”が嫌なんだよね。
剣道だから、なのではなく
娘にとって
痛みや恐怖は味わいたくない順位がかなり高いんだな。と私も再確認できました。
周りはほぼ男の子。
そういう思いを共有しにくいのも
辞めたい、という思いに拍車をかけたのかもしれないなぁ。
面を打つ練習はこれからもあるし
こればかりは慣れもある
どうしたって怖くなれば
辞めるしかないんだろう。
娘には
面の練習だけやらなくても良いし
やっても良いし
辞めたって良いよ。
色んなことを選べるんだったらどうしたい?と聞いたら
「剣道、やる」と言って
昨日は雪が降るような寒い夜だったけど
2時間の稽古をやりきりました。
私にとっては
辞めなくて良かった、という気持ちもあったし
(稽古のお金を年払いしているから、、笑)
辞めるんじゃないんかい!!な気持ちもあったけど
何より、
娘が自分で決めることが出来て安心した。
”辞めたい”から”やる”に転換したのは
私じゃなくて娘本人の力。
剣道を続ける、という道は
自分にとって易しい道ではないと思うけど
その道を歩いてみようと思ったなら
私はサポートに徹しよう、と思うのでした。

