昨日、通いだして2度目の美容室で
カットとカラーをしてきました。
髪は何年か前に染めたのが最後。
染めるとなぜか毎回脱色して
ブリーチをかけたひとのようになってしまい
(暗めの茶色にしてもいつも金ぽくなるんよね)
そんなことになるのなら
もう染めずに伸ばして、時間はかかるけれど
いつかその”プリン”の部分がなくなったら良いなぁ
って思っていました。
だからこの2年ほどはプリン状態の頭が嫌で嫌で。
はやくこのだっさいプリンみたいなやつがなくなって欲しかった。
で、昨日そんな話をしていたら
地毛の色に合わせて染めてみては?という提案をされて
すっごく、本当にすっごく当たり前なことなのに
ほ、ほんとだ…!!!!
その手があったか…!!!
と衝撃を受けました笑
(だいぶ馬鹿なのかもしれない)
私の中の”髪を染める”にはそもそも
”黒(地毛)の色”というものがなかった。
でもプロ(美容師さん)からしたら
「い、いや…プリンが嫌で地毛の色が良いのなら黒に染めたらいいじゃないか」
と、なる訳で![]()
美容師さんの”当たり前”によって
私の2年間ほど抱えていた”嫌だった部分”は
2時間ほどで綺麗さっぱり消えたのです。
帰り道、すっごく気分が良くて
行って良かったなぁと思えた。
自分の当たり前が
誰かの突破口になることもある。
そんなことを体感出来た日。
