出産レポ②
半信半疑で病院に電話。
「陣痛かわからないんですけど、陣痛のような痛みがあって~」
「これって本当に陣痛なんですかね?」と聞くと(笑)
看護師さんは
「陣痛です」
「前駆陣痛の可能性もありますが...」
「初産なので、来てもすぐは進まないと思うから、10分きるまで様子見てもらってもいいし、今来て診察受けてもいいし」
私は、「もうちょっと様子見ます」と返事。
今日生まれることはないだろうなぁ、というか
何だかまだ自分が出産することが信じられなくて、現実感がなかった。
正産期だから、いつ生まれてもおかしくない頃なのに💦
14時半
シャワーしようとしたら、下着に少量の出血を見つけた。
私は「これは今日生まれるのかもしれない...」と思い
急に現実味が帯びてきた。
でも非現実感にドキドキしてきた。
胸が高鳴るとはこういうことか。
「今、破水したらどうしよう!」
「とりあえずシャワーしよう!」と急いでシャワー。
そして、寝てる夫に「今日病院行くかも」と伝える。
「いつでも出られるようにしててね」
「お風呂入らなくて大丈夫?」と聞く。
夫は「うん、大丈夫」と。
それから、痛みの間隔が3分、長くても5分に。
もう1回病院に電話。
受診するように言われた。
「1度診察してまた帰ってもらうかもしれないので、入院バッグは持ってこなくて大丈夫ですよ~」と言われる。
夫に「今から病院行くよ!」と伝えると
「えっ!?」
「シャワーするわー!」
さっきシャワー大丈夫か聞いたじゃん😭😭
まぁ私の余裕な感じが、まさか今日病院に行くとは思わなかったんだろうね(笑)
私自身もびっくりしたもん(笑)
16時過ぎ
念の為、入院バッグも持って
夫と一緒にタクシーで産院に向かう。
私の住んでる地域は陣痛タクシーというものが、ほとんどなく。
事前にいくつかのタクシー会社に問い合わせたら
陣痛タクシーというものはないけど、陣痛の時に産婦人科まで乗るのは、大丈夫ということを確認。
私はMKタクシーが大好きなのでMKタクシーで!
一応レジャーシートも持参(タクシーで破水した場合に使う)
家から産院までは車で30分くらい。
乗ってから数分経って、陣痛の痛みが増してきた。
あー、これが陣痛というものか!!とようやくわかる(遅いw)
この時点で3分間隔をきることも。
真っ直ぐ座ってられないくらい痛くなってきた。声が出そうなのを我慢した。
今までは1分痛みに耐えれば、痛くない時間で持ち直してたけど
その痛くない時間がどんどん短くなるから、持ち直せなくなってきていた。
16時半頃
やっと産院に到着。
コロナ禍の為、夫は出産ギリギリまで中に入れないので、近くのカフェで待機。
(立会い出産は出来る)
入院バッグは夫に預けて
陣痛バッグのみ持ってひとりで受付に。
まず受付で陣痛の間隔を聞かれる。
それから再度、看護師さんに陣痛の間隔と、どのあたりが痛いかを聞かれる。
このへんは記憶が曖昧。
助産師さんに、腹部エコーでまず赤ちゃんの向きを確認してもらう。
私は「赤ちゃん無事かな?」と不安に。
赤ちゃんも元気だし、向きもちゃんと出産に備えてる、と。
立とうとしたら痛くて立てず椅子にしがみつく。
すると助産師さんが腰をさすってくれて、もう本当に天使に見えた...。
それから内診。
内診台に上がって診察して数秒で
「うん、入院やね(笑)」
「出産が10だとしたら、今6くらいまで来てる。
経産婦さんなら今すぐに分娩台に上がってって言ってるよ!」と言われる(笑)
ええ!?そんなに!?とびっくり。
まあ確かに痛いもん。
歩くのも辛いってなっていると
車椅子いる?って言われて
「そこまでじゃないです」と歩く。
助産師さんが迎えに来てくれるのを待つ。
待ってる間、家族に今日入院するとLINE。
痛いのは痛いけどまだなんとかLINEできる余裕はあった。
助産師さんが迎えに来てくれてLDR室に向かう。
痛くてスムーズに歩けないから、休憩しながら進む。
途中、待合室の椅子にしがみついて、痛い痛いと言いながら休憩。
人が少ないとは言え周りの目を気にする余裕もなく。
そして、なんとかLDR室に到着。
続きます
産後に必須の円座クッション!
入院バッグに入れて、入院中も退院の時の車でも使った!
