なぜ、あなたは取り乱さないの?





「もしかしたらガンが見つかるかも‥」

そんな風に言われた2023年夏、まだガン告知をされてないのにも関わらず、私はかなり取り乱しました




49歳にもなったのに、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら、まるで幼児のように泣き喚いたあの夜の事も

今となっては「思い出」に置き換わりました




子宮体癌手術から丸1年、私のメンタルは長いトンネルの中から抜け出す事がなかなか出来ず、上がったり下がったり、、、さらに下がったり、、、⤵︎⤵︎




だけれども、つい先日ようやく冷静さを取り戻す事ができました




冷静になってみて、この1年ずっと不思議に思ってた事を解決しようと思い始めました

私のパートナーに対しての疑問です




それは、、、





ガンかもしれない彼女

ガン宣告された彼女

どんどん病んでいく彼女





の、どれに対しても取り乱さなかった彼のメンタルは、一体どうなってんだ?

でした。。。




「悲しくないの?心配じゃないの??」




と、悲しみや怒り💢のような感情すら湧いていました







 ​あ、そーゆー事なのか真顔





私は、彼に思いのままを話し、

「何故取り乱さなかったの?」

と聞いてみました




すると、ガンという病気に対しての

そもそもの イメージが根本的に違う事が判明ガーン

もっと早く聞けば良かった。。。💦




私の祖母や元義母も、ガンとわかってから僅か1年間足らずで天国に行ってしまいました

亡くなる間際の壮絶な状況が、目に焼き付き潜在意識に染み付いて剥がれずにいた私のガンに対するイメージは、最悪な病気ショボーンでしかなかった




だけれども、相反して彼の持つイメージは、

ガン🟰④

ではなく

ガン🟰治療できる病気

だったのです

確かにそうじゃん、、そうじゃない場合もあるけど、、

確かに今の医療は昔より進んでるじゃん。。




ガンで亡くなった身内や知人が誰一人いなかった事も、彼の抱いたイメージの理由の1つかもしれません




彼曰く




「見守る」

「話を聞く」

「余計な事は言わない」

「下手に励まさない」





に徹したそうです。。。





完敗💦


恥ずかしい不安

彼よ、、

強く言ってしまい、すまなかったm(__)m







 皆、それぞれの立場で





生い立ちや

ガンに対する考え方やイメージも

治療の内容も期間も

それぞれ違う中




皆、頑張っている




サバイバー本人だけじゃなく

家族だったり、知人だったり

周りの人達も、皆それぞれの思いの中で

病気に向き合おうと努力しているんだな




つくづくそう思いました




私も病気をきっかけに日々学べてるんだ、って考えると、感謝🙏✨️の気持ちが膨らんでいく照れ










今日のランチは韓国料理屋さんに🚗³₃
イイダコのビビンバ♡
骨付牛肉♡
美味しかった😋


今夜も30分のエクササイズ頑張ります笑




本日もお読みいただきありがとうございました🫶
(短いブログを目指したい😅)






ニコニコ