あっという間に毎日が過ぎ去ってしまっていたので投稿が遅くなってしまいました。
退院してからは、会陰切開とお腹の傷もまだ痛んでいたので痛み止めの内服でコントロールしながら2週間ほどでお薬飲まずに過ごせるようになりました。
その間にみるみると体重は落ちて、あっという間に妊娠前の体重に戻ったのですが、、体重は落ちても体型は変わってしまったのが悲しい現実。ピッタリデニムが腰で引っかかって入らなくなっていました…
生後7日目、退院した次の日に、仕事帰りに主人がお七夜のお祝いの鯛とお惣菜を買ってきてくれました。
仕事帰りに私が食べたいと言っていた鈴懸のいちご大福を買うために伊勢丹へ行ってくれたそう。
ありがたい‼️私は身なりを整える余裕さえなく、すっぴんパジャマで円座クッションに座りながら美味しいいちご大福を頬張りました🍓
私の場合、実の両親が近くに住んでいるとはいえ2人とも仕事をしているのでお手伝いにきてくれることは難しく、週末こちらが実家に帰ってご飯食べて帰ってくるスタイルでした。義母は静岡で祖母の体調不良が続いてこちらに来られず。。
不満もありましたが、もう開き直るしかなく…
そんな話をお友達にしていたら、この1ヶ月間の平日は、お友達がご飯を作りにきてくれたり、ランチを買ってきてくれてうちで食べたりしながら、家事を手抜きさせてもらいすごく救われました。
夜2時から3時台の授乳があるので、それに1時間以上かかるとどうしても日中眠たくなってしまい、頭も回らず身の回りのことがおっくうになってしまうので、
ご飯だけでも作ってもらえたり買ってきてもらえるとかなりありがたかったです。
でも毎回お友達にお願いするのは申し訳ないので、教えてもらったドゥーラさんを依頼して、週に1回来ていただきました。
ドゥーラさんには、お弁当にもなりそうなおかずやお夕飯など1週間分作っていただき、私の母乳に良さそうなメニューをその場で考えてくれてました。
自分の食事を誰かに作ってもらう機会ってなかなかないので、根菜類やタンパク質をふんだんに使った煮物やお味噌汁、おひたしなど、これまで自分の味付けがいかに濃いかを思い知られて我が家の食卓に変革をもたらすいいきっかけになりました。
主人が作ってくれたりもするのですが、麻婆豆腐、カレー、ハッシュドビーフなどのザ・男飯‼️なので、、スパイシーなものや香辛料の入った刺激物はあまり良くないみたいょ、、とプライドを傷つけないようにやんわりと伝えたら、それからは健康的なお弁当を買って来てくれるようになりました。笑
さて、娘はというと、母乳とミルクの混合にしています。オペ後母乳の出が遅くて不安が残るまま退院したので、退院後4日目と10日目に母乳外来へ行きました。退院後4日目の母乳外来では、体重が4日間で18gしか増えておらず、助産師さんからミルク強化週間の勧告を受けたのでミルクを盛り盛りしたら10日目の外来では増えすぎていてミルクを減らしていく方向に。この母乳とミルクの量のバランスにかなり悩みました。母乳が出て来ているから母乳の回数を増やしていきたかったのですが直母乳の回数を増やすと乳首が痛くなってしまい、回数が増えるごとにヒリヒリして毎回恐る恐る咥えさせることになるので、毎回搾母乳をしてあげていました。搾乳するとあげる量もわかるので1日トータル量を確保できてるかどうかの目安になるのですが、直母乳だと飲んだ量がわからず、そのまま寝てしまうこともあるので足りているのか心配になります。
そんなこんなやってこの1ヶ月、毎日授乳ノートとにらめっこしていたら1日が終わる…という毎日だったので、お友達が来てくれたりドゥーラさんが来てくれたり話し相手がいることが何よりも嬉しかったのです。笑
そして、1カ月健診は平日だったので夫も休めず、お友達が付き添ってくれました。
広尾の愛育クリニックだったので健診前にランチをクリスプサラダワークスで食べました。はじめての外出ランチがクリスプサラダワークスだなんて、オシャレ〜✨
無事に終わって、外出許可も入浴許可も貰えました
よかったね💛
1カ月、無事に元気で育ってくれてありがとう。
我が子は私の体調を気遣うようにとてもよく寝て元気いっぱいな親孝行な子です。
子育てさせてもらえることに感謝だなー。
でもいつか…
この子が大きくなったら、弟か妹が欲しいと言うかもしれない。
まま友とのお付き合いの中で、2人目の話題を振られるかもしれない。
その度に、少し心が痛むかもしれないけど、
「命を救ってもらえて今生きていること以外に欲を言ってはいけないよ。助かったこと自体が奇跡なんだから」
と父に言われた言葉通り
生きていることに感謝して、
子育てさせてもらえることに感謝する気持ちをわすれずに
我が子を大切に育てていきたいと思います。



