今朝がた、従兄弟からLINE電話があり父が亡くなったと知らされました。
その日に限って、携帯のアップデートを30分くらいしていて、妹からの電話が受け取れませんでした。
妹と甥っ子は亡くなる1分前ギリギリに父を看取ることが出来たそうで良かったです。
父の友人にも亡くなる数日前に会ってもらえたし、
私の主人と私も三日前にお見舞いにいき、少しだけ掠れた声を聞くことができました。
もうすぐ90の誕生日なのでそれまで生きてほしかったのが、身勝手な心残りです。
不思議なもので未だそんなに涙はでてきません。
先輩方の話しを聞いていると悲しみは後々ジワジワと来るとのこと。 本当にその通りだろうな…と想像が付きます。
私は早くに嫁に行ってしまい、高校のころは自分の部屋にご飯を運んで食べていることも増えたので、
家族皆んな揃ってご飯を食べていた時間は本当に短い間だったなぁ。と思います。
もし、このブログをみる方で
ご両親が健在の方、
お子様をお持ちの方、
家族皆んなで食卓を囲んでほしいです。
私は父母と喋ることも少なかったし、愛はあったけどドライな関係だったのでもっと色んなことを喋ってこればよかったなぁ、と思います。
母はまだ老人ホームにいますが、もう何年も前から言葉が出てこないので贅沢をいうなら声を聞きたいです。
お父さん、今まで家族を守ってくれてありがとう。
これからもよろしくね!