いろいろあった24日。

落ち着いたイブを過ごしたくて、定番の混み混みイルミスポットでなくて、根.津.を選んでくれる人なんて早々いないと思うんです。

どんなに私が幼稚でも、怒鳴らずに、手もあげずに、いっそそうしてくれた方が良いのにって思うくらい優しくて。

やっぱり私はこの人でなければダメだと思いました。

そして、応えなければと思いました。

良きも悪きもあったからこそ、幸せを噛みしめられた、そんな1日。

恋.人.という人と初めて過ごしたイブ。
この先顔が皺だらけになってもきっとずっと忘れない、と思います。

ノシ


WHAT A WONDERFUL WORLD-画像-0187.jpg

イブにいただいた、腕時計。

何が欲しいって言ってたわけでもなかったのに、どんぴしゃなプレゼントで驚きました。

コッテコテのブランド品ではなく、金属ベルトでもなく、華奢で、色も大好きなオフホワイトで、文字盤も非常に見やすい。

デザインから何から全て大ヒットなこともさながら、私のこと本当によく見てくれてるなーって、それがとにかく伝わってきて尚更嬉しい。

無駄に何度も時間を見てしまいます。
毎日つけようっと。

ああもう、悔しいくらい大好き。
本当に、幸せ。

ノシ


何を書けば良いのだろう。

たくさんの感情にぶつかった。

思ってた以上に大きな世界を目指す人で、それがとてもプレッシャーだった。

大嫌いな自分の未熟さを更に痛感させられるのが嫌で、だんだん殻に閉じこもっていた。

だけど、間違っていた。
そういうことではないのだと、ようやく本当に理解できた。

私は大きくなる。
大きくならなくてはならない。

自分の今までの行動を振り返った。
鋭利な刃物をたびたび振りかざしてた。

1番傷つけたくない人を、時に浅く、時に深く、自分の手で誰よりも1番傷つけていた。

初めて真剣に、変わらなければならないと決意をする。
固い固い、決意をする。