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だけど今感じてる思いはそっくりそのまま吐き出して、残しておきたいので書かせていただきます。
悪しからず。

------>キリトリ<-------

17年間の学生生活、ランドセルに始まって、今はリュックサックの学生生活。

いったいどれくらいの数の授業を受けてきたのだろう。

最後の授業が、終わった。
「授業を受ける」なんてこと、もうナイんだ。

まだ全然実感が沸かない。
そりゃあまだテストやレポート提出があって登校するからだけど、それにしても沸かない。

だけど、間違いなく終わった。



大学入ってからは顕著に授業を受けることがイヤになった。
「勉強」というか「学校」に興味がなくなった。

それでも最後の最後、この4年生、しかも後期になってようやく「学校」が好きになった。

行くまでの長い道のりは相変わらず嫌だけど、「授業」が苦痛じゃなくなった。
ちゃんと向かい合って受けたら、面白かった。



小さな頃から頭が良いと言われ続けた。
とにかく親に自慢に思われていたかった。

中学では常にオール5。
正直ハンパない優等生だった。

高校受験は成功。
でも「優等生」なことに疲れ果てた。

高校では人並みに過ごした。
迎えた大学受験は反抗期。
見事に失敗して、妥協した。

親や親戚に残念がられた。
「もっと優秀な大学に入ると思っていたのに」

大学生になった。
私の中身は空っぽだった。

2年になった。
父と母が一切口をきかなくなった。
離婚直前までいった。

全てが嫌になった。
家も学校も嫌になった。

中身が空っぽな私に、黴びがびっちりと生えて、腐り始めた。

某団体に出会った。
夢中になった。
学校なんかより断然楽しかった。

父と母は仲直りした。

3年後期、単位のヤバさに気づいた。
それでも学校に魅力を感じなかった。
その先を追い求めた。

そして、4年。
就職先が決まった。

でも卒業できないかもしれない。
事の深刻さをやっと痛感した。

そんなとき、出会った。

いろんな靄が晴れた。

全ては卒業のために「授業」を受けた。
だけどそのぶん必死になった。

何だか生きてる感じがした。
腐ってた部分が剥がれ落ちた気がした。



親のために、「優等生」であるために、ひたすら勉強してた。
そう思ってた。
ううん、思い込んでた。

そうじゃない。
私は「勉強」好きなんだ。

何か新しいことを知ること、そしてそれを誰かに教えること、それでまた違うことを知ること。

単純に誰のためでもない、自分のためなんだ。

「教育」に興味がない。
「教育」って言葉が嫌い。

そんなことをずっと言ってた。
でも、違うんだ。

「教育」、好きなんだ。
必要だと知っていたんだ。

ただそれを認めたくなかっただけだ。
過去の自分を認めたくなかっただけだ。

------>キリトリ<-------

今日の帰り道、ぐるぐる考えてたこと。
ちっとも上手く紡げていないけど、テストが全部終わったら、もう少しちゃんと整理できるかな。

とりあえず、来週のために全力を尽くさねば。

ばーい。

ノシ
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北海道限定だって。
いいなー!ほしいなー!

関わるかどうか散々悩んで、関わっている組織立ち上げ。
関わるならきちんと関わろう、そういう思いで臨んでる。

そもそも、この組織は必要なのか。
「思い」だけでは進まない。

発言に責任がついてまわる。

…ああああ気づけばこんな時間。

寝なきゃ。
学生最後(になるはず)の授業はちゃんと受けたいよう。

ぐんないつ。

ノシ
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眠いよー眠いよー。



昨日せっかく電話くれたのに、上手く応えられなかった。

ごめんね、本当に、ごめんなさい。

声、聞きたいよ。
すごくすごく、大好きだよ。

伝わってるかな。
大丈夫かな。

神様神様、ちんくるほいっ。



ああ、充電が切れる。
ガックン、ガクン。

ノシ