夏を想う
夏生まれなのに、夏は苦手だなと思う。
でも、そんな中でも花火はすき。一瞬の光の中に、夏のセンチメンタルさを感じる。
あの人の生活の中に、わたしのことなんて、ましてや誕生日のことなんて覚えてると思わなかった。
ふたりにしかわからないことばで遠くから幸せや笑顔を願ってくれたことを知った。
嬉しいというよりも、ズルイと思った。
最後まで、わたしのこと裏切って傷つけてくれたら良かったのに、って。
でも、気が付いたら子供みたいにわんわん泣いて、
そんな彼のズルイやさしさにも、ありがとうって思った。
爪を立てることでしかうまく付き合えなかった自分を許してほしいな、と思う。
たくさん傷を作ってしまったことも、同じくらい傷付いてる自分がいることも、
きっと出会わなかったら味わえなかった痛みなんだろうな。
小説で言えば、章が終わったようなものなのかもしれない。
過去があって、今があって、未来がある。
過去にばっかり栞を挟んでる自分も、少し進んでいかなきゃなって思う。
そんな風に思わせてくれる人が最近近くにいてくれることもきっと大きいんだろうな。
久しぶりの日記。言葉で残して忘れないようにしたい。
王様のように
どうも、お久しぶりです。
約1年ぶりといってもいいくらいの更新です。
読んでいてくれる人がいるのかという問題は置いておいて、
また少しずつ自分のことばを書きとめていこうと思います!
スカイツリーを見上げながら、いっしょに見てた人が
人間ってなんか、恐ろしいねってことばをもらした。
ふつうなら、すごーい!とか大きいー!とか言うところを
その人は変わってるなあって思いながらもわたしもなんだかすごく納得してしまった。
今の東京の家からもスカイツリーが見える。
見えるたびにだんだん何か大きいものに支配されてる気分。
そんな気持ちになるのは、わたしだけかな。
あ、スカイツリーはすきですよ。もちろん。
散歩がしたいなあ。歩けるだけ、東京を歩きたい。
Blackbird
小山田壮平さんの弾き語りを西千葉で観た帰りみち、
たまたま電車がいっしょになって色んな他愛のないお話をした。
駅のホームまでエスカレーターで上がったらギターを持った壮平さんが立ってて
目が数秒合ったのでぺこりとおじぎをしてお話をした。
わたしはビートルズが大好きだ。特にホワイトアルバムが大好きで、その中でもBlackbirdが大好きだ。
あの曲はすごくメロディがやさしい歌だけど、暗い闇から羽を広げるとても力強い歌なんだ。
次の日岩手の中学校でライブというのを聞いていたからその話と、ビートルズの話、弾き語りのときの話、
今日はどこから来たんですか?って壮平さんが聞いてくれて住んでる街の話をした。
順調に駅は目的地まで向かっていたはずなのに、
なぜか何駅か過ぎたころ、次の停車駅の表示がまた「西千葉」に戻ってて
あれ?戻ってきちゃった?みたいになって、神様がくれた偶然のいたずらにみんなで顔見合わせて笑った。
壮平さんの弾き語りは本当に、愛のある歌だった。
震災復興のイベントということもあり、マイクなしのギター1本でこじんまりとしたカフェでのライブ。
お客さんスタッフも含めてたぶん40人~50人くらいの本当に小さなライブだった。
オアシスのChampagne Supernovaのカヴァーから始まり、
もちろんandymoriの曲もたくさんやってくれたけど、基本的には色んなアーティストのカヴァーをやってくれた。
長澤くんの左巻きのゼンマイやビートルズのBlackbird、ECHOESのZOOやトトロとかエレカシとか。
そして、壮平さんがお客さんに対してあおっているわけではないのに
自然とお客さんもゆらゆら体を揺らしたり、いっしょに口ずさんだり
気がついたらそこにいたみんながひとつになってた。こんなライブを観たのは久しぶりかもしれない。
壮平さんの歌は愛のある魔法だと思う。すごくやさしくて、すごく泣けてくる。
そして、最後に歌った曲はわたしがandymoriで一番大好きな曲だった。Life is Party。
弾き語りで聴いたのは初めてだったから、本当に涙が止まらなかった。
いつの日か悲しみは消えるよって。ここの歌詞が大好きなんだ。
お姉さんだったり友達だったり、大事な人を失っている過去があるにも関わらず
こんなに強いパワーをくれる人を見てると、わたしも悲しみの果てに彷徨ってる場合じゃないなって思えた。
会いたいと思っていた気持ちが、こうやって巡り巡ってまた出会わせてくれたこと本当に感謝しなきゃ。
最近いろいろ考えることが多くてピグから離れてしまったけど、
ブログはたまにでも書こうと思ってます。
今日も暑いし、生きてる感覚がわく。
革命

なるべく、ハッピーエンドが多い毎日であったらなっていつも思う。
もちろんそうじゃない日も今までだってたくさんあったし、これからもあると思う。
それにね、やりたいことあるなら何かを失ってでもやっぱりやるべきだなあとゆうのが自分の結論。
今日はすごく愛のある真撃な人に会った。もうずっとずっと大好きなバンドのandymoriの小山田壮平さん。
まさかこうやって直接お話出来るなんて思ってなかったから、言葉にならないことたくさん話してしまったけど
ゆっくりうんうんって目を見て話を聞いてくれたり、それに返してくれたり。
やっぱりわたしの耳から受けた彼の印象は変わらなくて、ますます大好きになった。
わたしも愛のある人になりたいな。
そして愛をあげる人でもいたいし、受ける人でもいたい。
仕事帰りに表参道を思いっきり駆け抜けたものだから、息も絶え絶えだったけど
無事弾き語りには間に合うことが出来て今日は新曲やカバーをたくさん聴くことが出来た。
風船をモチーフにした歌があってすごくじんわりしたなあ。それに、長澤くんのカバー曲も。
やっぱり彼の音楽を聴いてると、出会うべくして出会わせてくれた音楽だと思わせてくれる。
今のお仕事をしようって決めたのは間違いなく、彼の音楽だから。

強くぎゅっと両手で握手をしてくれたのと、サインまでして頂いた。
いつか、本当にいつか、直接お礼を伝えられたらなって思ってたから本当に震えるくらい嬉しかった。
andymori大好きだ。人生で迷子になってる人にはぜひ、聴いてほしいなと思う。
No Life
やりたいこと、ってありますか?すきなこと、ってありますか?
わたしはどちらかというと、そうゆうものをたくさん持っている人が好き。
人として魅力的だなと思うし、そうゆう人はそのために努力や学ぶことをやめない人が多いから。
わたしにもやりたいことがあって、それは音楽に携わるお仕事をすること。
お兄ちゃんの部屋から流れてくるROCKを初めて聴いたとき、本当にどきどきした。
こっそりCDを借りて、ずっとずっとひとりで聴いてた。それはわたしにとって、とても特別なものだった。
残念なことに周りに同じような音楽が好きな人になかなか出会えなくて、
でもそんなときにCDショップのお兄さんに突然話しかけられて唯一音楽の話が出来る人に出会ったりもした。
引っ込み思案だったはずなのに、ライブのためなら外にひとりで出かけることも出来るようになったし、
自分の環境とは違う人と音楽で知り合うことも多くなって、
なんだか音楽によって、自分の内面や環境まで変わった。本当に。
だから、絶対どんな形でも構わないから音楽に携わるお仕事をすること。
これはずっとずーっと、自分の中の目標だった。
そして、念願かなって今音楽に囲まれるお仕事をすることが出来ることになった。
周りに散々色んなこと言われたけど、それでもやりたいこと貫いて良かったって思ってる!
人生平均寿命が3万日と言われる中で、わたしの人生だっていつどこで終わるのかはわからない。
やりたいことがあるならそのことにいいわけしたくないなって思う!
今、本当に色んな人に会える時間が出来て必要としてくれる人もいて、すごく毎日しあわせ。
変えるのも変わらないのも、結局自分次第なんだろうな。
なんだか勢いよくまじめな文章を書いてしまったけど、今すごく心が満たされてるってこと!
毎日なるべくハッピーにいれるようにいたいな。それだけ!



