日本で初めてのキャンパスセクハラ裁判「京大・矢野事件」のサバイバー(注)から、被害その後の生活についてお聞きし、性暴力からの「回復」を考えるセミナーがあります。
2月1日(日)18:30-21:00@大阪府男女共同参画センター「ドーンセンター」
日本で性暴力のサバイバーから直接話を聞ける機会はほぼありませんし、被害から数十年経った振り返りをシェアできるというのは貴重な機会ですね。
参加は女性のみ。事前申し込みは不要だそうです。
注:性暴力の被害者を「生き延びた人」という敬意を表して「サバイバー」と呼びます。
http://no-seiboryoku.jimdo.com/
------------------------------------
1993年、当時、東南アジア研究の世界的な権威だった矢野暢教授が、複数の女子学生や女性秘書に長年にわたって繰り返していたセクハラを告発されました。
1994年~97年に闘われた裁判において、京都地裁は、矢野教授が被害を告発した甲野乙子さん(仮名)に対して継続的に加えていた性暴力をセクシュアルハラスメントだったと認定する画期的な判決を下しました。
この京大・矢野事件は、全国でキャンパス・セクシュアルハラスメントを告発するきっかけとなった大きな意味のあるものでした。
しかし、裁判で被害が認められたからと言って、被害の後遺症からすぐに回復できるわけではありません。甲野乙子さんの「回復」のための闘いは続いていたのです。
甲野乙子さんは、ある機関紙に定期的にエッセイを寄せているのですが、その中で、ここ数年、「回復」について語るようになってきました。私たちは25周年で「回復」について考えるシリーズを企画するにあたり、是非、甲野さんに「回復」について、語っていただきたいと思いました。
そして、今回の公開講座では、甲野乙子さんの参加が実現しました。
長期にわたるセクハラ被害の後遺症とはどのようなものか。「回復」はどのように進んできたのか。そして、性暴力被害のトラウマからの「回復」とはどういうことなのか。
是非、直接お話を聞けるこの貴重な機会に、一緒に「回復」について考えましょう!
甲野乙子さんの著書「恥じることも悔やむこともなく」はamazonから古本で購入できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4759260579
2月1日(日)18:30-21:00@大阪府男女共同参画センター「ドーンセンター」
日本で性暴力のサバイバーから直接話を聞ける機会はほぼありませんし、被害から数十年経った振り返りをシェアできるというのは貴重な機会ですね。
参加は女性のみ。事前申し込みは不要だそうです。
注:性暴力の被害者を「生き延びた人」という敬意を表して「サバイバー」と呼びます。
http://no-seiboryoku.jimdo.com/
------------------------------------
1993年、当時、東南アジア研究の世界的な権威だった矢野暢教授が、複数の女子学生や女性秘書に長年にわたって繰り返していたセクハラを告発されました。
1994年~97年に闘われた裁判において、京都地裁は、矢野教授が被害を告発した甲野乙子さん(仮名)に対して継続的に加えていた性暴力をセクシュアルハラスメントだったと認定する画期的な判決を下しました。
この京大・矢野事件は、全国でキャンパス・セクシュアルハラスメントを告発するきっかけとなった大きな意味のあるものでした。
しかし、裁判で被害が認められたからと言って、被害の後遺症からすぐに回復できるわけではありません。甲野乙子さんの「回復」のための闘いは続いていたのです。
甲野乙子さんは、ある機関紙に定期的にエッセイを寄せているのですが、その中で、ここ数年、「回復」について語るようになってきました。私たちは25周年で「回復」について考えるシリーズを企画するにあたり、是非、甲野さんに「回復」について、語っていただきたいと思いました。
そして、今回の公開講座では、甲野乙子さんの参加が実現しました。
長期にわたるセクハラ被害の後遺症とはどのようなものか。「回復」はどのように進んできたのか。そして、性暴力被害のトラウマからの「回復」とはどういうことなのか。
是非、直接お話を聞けるこの貴重な機会に、一緒に「回復」について考えましょう!
甲野乙子さんの著書「恥じることも悔やむこともなく」はamazonから古本で購入できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4759260579